1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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こちらではやっとポツポツとコンビニの棚に並び始めました。以前に比べると名鑑シリーズやゴジラ全集といった怪獣系の食玩を置く店が少なくなってきたように思います。食玩のコーナーはぎっしり詰まって賑やかなんですが、怪獣系は人気がないのでしょうか。店側も売れ筋や購買層などで商品調整しているのでしょうか。

悲しいサガで、箱買いしたのにまだ買うか!と、ついつい手がのびてしまいます。縦に積み重なったバラの中から軽めのやつを1個つまんで買いました。見事!シェーでした。残念ながらシークレットのモノクロ版ではありませんでしたがこれにて終了させていただきます。

さて、この全集のシェーゴジラですが、14年前に酒井氏造型でM1号より発売されたソフビキットとほぼ同じポーズとなっています。(尻尾の向きが違います)
同封されている解説ミニブックにも「三回目のシェーを忠実に再現しました」と書かれているとおり、飛び上がった一瞬を見事に造型されています。シェーをするシーンの映像やスチール写真も正面から撮られたものしか資料がなく、尻尾がどうなっているか解らず、造型には苦労されたようです。
(上の画像はイワクラのシェーゴジラと並べてみました)

次の「全集ファイナル」に南海ゴジラが入りますが、若大将の「シアワセだなぁ~」ポーズかと思いきや、登場シーンのようですね。


















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