1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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講談社オフィシャル・ファイル・マガジン「ウルトラマン vol.1」の表紙のガラモンの写真がネガ裏焼きだということを190さんや特殊潜航亭さんのとこで話題にあがってましたけど、これって予告段階または校正段階では正しくネガ焼きされてたんですね。
表紙のレイアウトやデザインの関係で左右逆にしちゃったんでしょうか?(vol.2以降と同じレイアウトで統一するために?)

胸マークが左右逆になってるガラモンをどアップで表紙に使って、ハイOK!なんでしょうか。校正時に編集スタッフの中で誰一人と気づかなかったんでしょうか。…悲しい。



本当ですね。これは気付きませんでした。
間違ったのか、意図して反転したのか、どちらでしょうかね??
【2005/10/22 23:51】 URL | 190 [ 編集]
190さん、私は「間違った」と信じたい(笑)です。
アトリエG-1の奥田茂喜氏(怪獣ガレージキットの原型師さんです)も御自身のブログでこの件に関して書かれています(8/29)。
ちょうど今、ピグモンの原型を作られていますのでトゲなど何か参考になるかも。

http://green.ap.teacup.com/applet/g-1okuda/200510/archive
【2005/10/23 22:09】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
プロのお仕事を拝見しても、私の技術では、自分の作品に取り入れることは無理ですよ。まぁ、勉強にはなりますけどね。
それにしてもピグモンって、随分と細いというかトゲのボリュウムが無いですね。
【2005/10/25 19:09】 URL | 190 [ 編集]
撮影終了後のガラモンはデパートなどの催事に貸し出され、子供たちにさわられトゲがむしられ(かなり大量に)、人気怪獣ゆえ縫いぐるみもかなりくたびれたようです。
ピグモン改造時にトゲが付けられたわけですがガラモンのときほど植えることはできず、中に入る子役の少年の身長も大きかった分、よけいトゲの少なさが目立ったようです。
【2005/10/26 00:05】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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