1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 第17弾 スダール

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ミクロネシア群島のコンパス島近海に生息する大ダコです。Q怪獣としてはマイナーな部類に入る巨大なタコなんですが、東宝では「キングコング対ゴジラ」、「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」海外版用、「サンダ対ガイラ」にも登場するメジャーなタコです。
タコといえば海なんですが、「フラバラ」のみ湖より登場します。(富士五湖ということですが…、謎です)

大ダコの縫いぐるみは「フラバラ」→「スダール」→「サンガイ」と改造流用されており、Q本編の映像も東宝のフィルム抜き焼きが流用されています。スダールは設定では全長が100mあり、東宝の3作品に登場したものよりも大きいです。
ということで、単体で飾ってよし、雰囲気重視でビリケンのキンゴジ、コング、バラゴンと並べて飾ってよし、の使える大ダコです。まあこのサイズでタコがでたのは嬉しいのですが、さすがにこの四方八方と伸びる8本の足はスペースとりますね。ビオランテも似たようなものですが。

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足パーツは4種類のポーズのものが各2本づつあり、1本のみ先端が人に巻きついたものと差し替えできるようになっています。吸盤もただ単調に並んでいるのでなく、サイズや角度を変え表情をつけておりたいへんよく出来ています。大怪獣シリーズの紹介の中でもいくつかのものに書きましたがこのリアルな大ダコのフィギュアというのも今後どこからも出ることはないでしょうね。貴重な大ダコになると思います。



スダールは、立体化も大変珍しい怪獣ですね。
怪獣名鑑のシークレットでも、出なさそう・・・。
この話では、父の敵討ちに燃えるアニタと、自分勝手な人間が痛切に描かれていて、少し悲しいエピソードですよね。
でも、スダールのグロテスクさなど、私も好きな話の一つです。
【2006/04/24 04:07】 URL | 定静 [ 編集]
>定静さん
巨大なタコというだけで、怪獣というには面白味に欠けますね。
東宝では全て「やられ役」ですし。
しかし本物のタコの映像はリアルですね。って、あたりまえか(笑)
あの動きで大ダコだと想像するとやはり怖いです。

名鑑のシークレットは、ちょっと厳しいかな?
でもモグラもでましたしね、タコもありかな。
【2006/04/25 00:06】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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