1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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もうひとつ続けてゴーガを。

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RIC/X-PLUSのスタチューのゴーガです。30cmサイズで原型は高垣利信氏(おまんたワールド)です。
貝殻の突起形状から大サイズがモデルですが、貝殻部分に細かい線のモールドは入れず、貝殻表面のザラつきのみの造型になっています。発光したときはこのザラつきのほうが目立っています。私も貝殻はこちらのほうが好みです。
特筆すべきは首部分の逆アールを見事に造型されていることで、これをきちんと造型したものは、既出の小スケールのものばかりとはいえ、これまで無かったです。また首の腹部分の縦に薄っすら走る線もモールドされていてよく見ているなあと感心します。

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ゴーガもペギラやガラモンと同じく当時の少年誌などに載ったカラー写真があります。首の背は茶系で腹は薄い飴色、貝殻は突起が焦げ茶であとはエンジっぽい色で濃淡かかっています。貝の口部分に付いている5枚の三角形の弁は、このゴーガでは黒で塗装してありますが、実物は貝殻の光沢の丸い部分と同じ色のようです。
貝殻の口の腹部分に「TAKA」と高垣氏のサインが入っています。

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ベースですが、凄いことになってます。アスファルトが大きくひび割れ、ガタガタです。なかなかよく出来ていてこのベースもけっこう気に入っています。
ゴーガはいったいどうやって移動しているんでしょう?



ゴーガの貝殻は、上部に比べて下部のほうが多少柔らかくできていて
いると考えます。
エクスプラスのんを手のひらに乗せてみると、4つの突起が当たり
ますので、まあ4本足の動物のようにペコペコと動かして移動するのでしょう。
基本的に哺乳類みたいに柔らかい足ではありませんので、まあ
牛歩の歩みといったところですよね。
どうでしょうか?
【2006/04/13 23:20】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
「貝殻下部の突起を足として動かす」、これが正解かもしれませんね。
密輸団のアジトの廊下を歩く小さいゴーガはそういうふうに見えますね。
ペコペコって移動している感じです。

昔考えてたのは、首を上下に振って、その反動で前進するのではないかなと。
でも、これだとバックできません(笑)。で、首を左右に大きく振って方向転換と。
【2006/04/14 01:21】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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