1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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このキーラとサイゴですが2月にザらスオンラインにて各1000円という特価にて購入いたしました。在庫処分特価ということでしょうか。ちょっと寂しい現状ですがこちらの店舗のほうではカラー、モノクロがまだたくさん積まれています。他社でもリアルソフビ怪獣は精力的にリリースしているようですし、なんとかこのシリーズが続くことを陰ながら応援しています。

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サイゴは高山氏へのマン怪獣依頼としてはキーラやゼットンよりあとの発注(第38話に追加された怪獣)で、文字どおり最後の怪獣です。ストーリーもラス前ということで舞台は宇宙での2大怪獣激突となりました。その舞台は「Q星」ということで、やっぱりQはいいですねぇ。
このキーラとサイゴも映像からキャプチャーした資料をもとに造型されているようで、よく出来ていると思います。見慣れた資料では商品化権用の3面写真(畑やトタン板の前で撮ったもの)がありますが、これは実際の演技者ではない第三者が中に入って撮っているため、丈が合わずダブった縫いぐるみのイメージが浸透していたりします(とくにサイゴの3面写真はひどすぎます)。
この2体を同じタイミングで出すなら、キーラは肩だけじゃなくて肘や手首の関節部分の節が可動できれば、サイゴも足の可動もあるなら、2体を絡ませたポーズづけも楽しめたんじゃないかなと思うのですが…。

周知のように、のちにキーラとウーは改造され、ガチャピンとムックになりました。


















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