1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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RICの30cmスタチューのベムラーです。
発売当初、誌面で見たときはそのアレンジの強い造型にまったく興味が湧かなかったのですが、出張先で立ち寄ったショップのショウケースの中に飾られている実物を見たときに、なるほどこういう解釈もあるんだなと見入ってしまい釘付けになってしまいました。

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ベムラーの腕はどうして細くて小さいのでしょう?、足は普通に大きいのに。
以前はティラノザウルスのような恐竜の腕をイメージしてデザインしたのかなと思っていました。
このベムラーを眺めていて気づいたのですが、足も腕と同じく小さかったらどうだろう?と。
そう、長さこそ違えマンダと同じ竜の体形そのものです。背中の無数のトゲ、全身のウロコとまさしく竜そのものではないかと思うようになりました。
そして全身ウロコとくればキングギドラです。言わずと知れた肩書きは「宇宙怪獣」でベムラーも同じ。この三首竜は腕は無いけれど足は太い。宇宙空間での移動手段も似ています。ベムラーもギドラに近い種族では?とだんだんダブって見えてきました。
このベムラー、竜と解釈して造型したのではないでしょうか?

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ベースも地面に青い光の玉がめり込んだ凝ったものになっています。



大怪獣シリーズソフビにしては、脚の表現が良いなと思ったら、スタチューの方ですか!!
こちらは、なかなか良いですね。私もこのアレンジだったらOKです。
【2006/03/23 19:10】 URL | 190 [ 編集]
>190さん
生々しさが感じられる造型ですがそれほどしつこくなく、表皮の表現も実に上手く処理してあって良いです。やはり雑誌に載っている小さな写真じゃわかりませんね、あらためて思いました。
筋肉などの表現は敬遠してしまいますが、これくらいのアレンジは良いですね。
【2006/03/23 23:36】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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