1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 第14弾 M1号

人工生命M1号です(Mはマンメイドだそうで)。この愛くるしい怪獣(?)に、エピソードに、劇中音楽と、そしてイナヅマ号と個人的にはどれも大好きです。この大怪獣シリーズでも心待ちにしていたもので、ついに登場となりました。原型製作はAYUMI氏(女性です)。

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このM1号ですが両腕を「上げた」ものと「下げた」ものの2種の腕パーツが附属されており、劇中のポーズよろしくお好きなポーズ選択できるようになっています。腕の組み合わせによっては4種類のポーズがつくれます。これもいいアイデアで楽しく飾ることができます。

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ゴローとは違った毛並みの表現を上手く造形してあって、とくに背中などよくできています。ソフビ痩せで腕が少し細いかなとも思いましたが、これは左右の造形の問題でサイズは合っています。
ソフビ製品にありがちな細かい歯の手抜きも無く、口内もきちんと作られていてマルです。下唇のパーツもきれいに接着されていてちょっと驚きました。



僕もこれザラス発売日朝一10:00に速攻GETしました。
僕が買ったのはカラー版ですが、お気に入りの一体です。
ビリケンの紙上限定販売版を、考えた揚句パスしていただけに
仕上がりの良さを考えても満足度は高いです。
ところでハヤタ隊員さんはお見受けするに、このシリーズは全て
モノクロ版で揃えていらっしゃるようですね。
当時の放映がモノクロということもあり
当時実際に目にした怪獣の色を買う際に優先するのか、
カラー写真でも残っている、当時作られた着ぐるみの
実際に彩色された色味を優先するのか悩むところです。
僕は基本的に後者を選択しました。
ただ、ペギラやカネゴンのように商品を見てモノクロを
選択したこともありますが。。

【2006/03/13 18:27】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
このX-PLUSのM1号は腕のポーズ替えもできてかなり
満足度は高いですね。私もお気に入りの1体です。
実はビリケンのも欲しかったけど買い逃してます。誌上限定は
ほとんど買い逃してます(笑)。あ~、ウーも欲しかった。

大怪獣シリーズは一発目のガラモンのモノクロ版で感動して
これはモノクロ版でコレクションしようと決めました。
以前、メディコムのリアルソフビのモノクロ版を見たときには
それほど惹かれませんでしたが、このガラモンというアイテム
がよけいモノクロ版が映えて見えたのかもしれません。
トドラまではカラー版も買っていますが、これ以降はモノクロ
版にしました。あ、ケムール人もカラー版買いました(笑)
【2006/03/13 23:04】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
私もトドラまでは、カラーと、全部ではありませんがモノクロも買っていたのですが、その後、カラーだけに絞りました。ハヤタ隊員さんと逆ですね。
モノクロは売ってしまったのですが、思いの外、高値で売れたので、差益分で、すっかりカラー分もカバー出来ちゃいました。
でも、セミとM1号はモノクロも持っています。後、売れ残ったタランチュラも、未だにモノクロを持っています。
ビリケンのM1号も持っていますが、こちらの方が良いと思います。
【2006/03/14 21:24】 URL | 190 [ 編集]
>190さん
当初のザらス価格1999円でず~っと続いてたならカラーも
モノクロも両方買い集めてたかもしれません(笑)。
やはりトドラあたりが選択のターニングポイントでした。

ビリケンのM1号のポーズも好きです。橋本さん原型だけあって
毛並みの表現も見事です。30cmサイズのボリュームは魅力
ですね。
【2006/03/15 00:08】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
本題とは全く関係ないのですが、
うちの近所(大阪南部)に、M1号と同じ顔・髪型した
オバチャンが約2名棲息しています。。(ーー;)
【2006/03/15 00:45】 URL | gomora23 [ 編集]















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