1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ART OF WARの彩色済み完成品「ザ・コレクション」シリーズのアントラーです。ポリストーン製で原型製作は茨木彰氏。
もう5年前になりますか、出張先で立ち寄ったザらスのショウケースの中にあるのを見つけて眺めているうちに、目はアントラーに釘付け、そのうち瞼のあたりが熱くなり、気がついたら商品カードを握りしめてレジの前に立っており、これは夢かと目をこすっているうちにお渡しカウンターの前に移動しておりました。まるで磁力に引きよせられるかのように。

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モノは以前に模型誌で紹介されていたのを見て知っていたのですが、そのときはポリストーンとかコールドキャストなどという材質をよく理解していなかったこともありますが、彩色済み完成品にあまり興味が沸きませんでした。しかしこのとき、実物を初めて見て想像していたよりもひとまわりも大きかったこと、雑誌の写真ではよくわからなかったアントラーのポーズ、ベースの完成度などなど驚くことばかりで、まあアントラーのキットを持っていなかったこともありましたが、磁力の勢いで衝動買いしてしまいました。

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アントラーの細部にわたる出来もさることながら全体のバランスも良く、特にこのバラージの町を蹂躙するポーズに惹かれました。私的にアントラーは前傾姿勢の戦闘ポーズよりも頭部を持ち上げた直立ポーズに近いものが好きです。妙に惹かれます。この怪獣、棒立ちでもなぜか強そうに感じるから不思議です。
このベースとのマッチングが心動かされた要因なのですが、劇中のワンシーンを切り取ったようで見惚れてしまいました。このシリーズ、他にセブン、エレキング、ケムール人、マンB、グビラとあるようですが、ディオラマ仕立てという中ではケムール人のベースが遊園地の洋弓場になっていてなかなか凝ってます。



これは素晴らしいですね~
アントラーは、ゴモラ、レッドキング、ベムラー
などと並んで僕も好きな怪獣であります。
最初ビリケン商会のGKに魅せられ、本格的に怪獣を
集めだしたときには既にアントラーは絶版となって
おりましたが、どうしてもこれは欲しくて清水の舞台から
飛び降りる気分で一万円超で専門店で買いました。
ソフビにこれだけ出すのは後にも先にもたぶんこの
一回だけでしょう。
その後雑誌の限定版として塗装済みの同じキットが
たしか六千円ほどで販売され、半日ほど立ち直れなかった
という経験もあったりで・・・
最近ではエクスプラスのものを購入しましたが
僕はこの前傾ポーズもけっこう気に入ってます。
塗装がちょっと黒っぽすぎて残念ですが。
【2006/02/16 10:38】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
私、ビリケンのアントラーは発売してすぐに購入しましたが、
何を血迷ったかポーズ変え改造しようとして失敗し、そのまま
箱に閉まったままになっています。
頭の中で思い描いたポーズに出来なくて放り投げたままです。
もったいないことをしたとず~っと引きずってます。(笑)
限定版塗装済みのも買い逃してますし、ある意味思い出のキットです。
【2006/02/17 00:24】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
私は、雑誌限定の彩色済みアントラー買いましたよ。
ビリケンは、イベント限定などで、いろいろと絶版キットの蓄光版を出していますから、そのうち、アントラーも出るかもしれないですね!?

エクスプラスのアントラーは黒過ぎましたが、ART OF WARのは良い色ですね。
【2006/02/18 00:47】 URL | 190 [ 編集]
>190さん
アントラーはたしか「宇宙船」の記念限定とかでしたね。ちょうど出張で忙しいときで、その宇宙船ですら買えませんでした。
彩色版で出してくれましたから、次は蓄光版もあるかもしれませんね。イベントでは、もう立て続けに蓄光版出してますね。

ART OF WARのアントラーですが、胸の黄色が大アゴの裏あたりまで塗られているとこはバツですが、体色のグリーンは気に入っています。
【2006/02/19 00:16】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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