1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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意表をついて、でっかいクモが出ました。たぶんリアル系ソフビでは今後どこからも立体化されることはないのではないでしょうか。貴重な1匹だと思います。
巨大怪獣ではありませんが体長2mを超す大グモは、これはこれで本当に居そうで怖いサイズです。物語りも怪奇もので、Qの中でもこの地味な怪獣を早々に出してくるあたり「Q怪獣コンプリート計画」の意気込みを感じました。それと同時に、これが売れないと次は無いんだろうなという不安がよぎるアイテム選択でもありました。

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ウルトラQ編 第12弾 タランチュラ
限定版としてはトドラ、ラゴン、ピーターにつづく第4弾になります。口の開閉と前脚4本の胴体接合部が可動しますので、前脚の角度を換えて威嚇ポーズなどにして楽しめます。
ひとつ非常に残念なのが体毛のモールドで、あの細かいモコモコ感が表現しきれていません。毛の流れに起伏がなく、ただ一定方向に細かい線が走っているだけのようなモールドで、もう少し角度をつけた「うねり」があればと思います。とくに頭部の毛並みがつぶれた感じになっているのが残念です。
ウルトラQの「タランチュラ」か、の見分けは口の造形だけでなく体毛の造形もおおきなポイントで、造形するには難しいアイテムだと思います。ひとつ間違うとマニアにも判別できないただの大グモのフィギュアになってしまいます。

タランチュラは2匹登場(男爵とその娘)しますが、作られた縫いぐるみは1匹のみです。2匹のうちの1匹が娘が生まれ変わったクモということは、この怪獣もラゴンと同じで雌ということになりますね。



僕はトドラ、ラタンチュラとパスしたものの、
その後勢いというか流れでというか亀、モグラ、サザエ
、タコなどを買ってしまいました。
案の定思い直して、先のパスした2匹を買い戻そうと
しましたが、既にプレミアがついてしまい(当然のことですが…)
後の祭りでした。
トドラにいたっては1万円超…
これに1万円出す甲斐性はないですわ。。。
ちょっと後悔しています。
【2006/02/13 21:32】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
しかしトドラ、高いですねぇ。どうしてでしょう。
オークションでもまったく大グモは見かけませんね。
私もソフビ怪獣に1万円は無理です(笑)。
繭玉カネゴンとガラダマのときは(1万円内でしたが)、どうしても欲しくて思い切りましたが、その後しばらくは、ぐっと我慢の節約生活で(笑)。
【2006/02/14 01:05】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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