1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 特別版1 お座りカネゴンと繭玉

2004年夏トイフェス限定で発売されたカラー版が、同年10月にモノクロ版としてトイザらスより限定発売されたものです。モノクロ版も出るんだろうなぁと予想してたのですが、思っていた以上に早く発売され驚きました。
開店1時間前にザらスに行くと、なんと50人ほどの長蛇の列! よくよく見るとほとんど親子連れ。どうも「たまごっち」を買い求める列だそうで、ほっと一安心。
と、同時に「…あっ、レジ混むなぁ」が頭をよぎりました。
こちらの店舗では6個入荷で2日(土・日)で完売でした。これ、ガラモンのときとまったく同じで驚きました。(こちらのザらスで大怪獣シリーズを抱えてレジに向かう人にまだ遭遇したことがありません)

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さて、第6弾の立ちポーズ(歩行だと思いますが)と見比べてみますと頭部と腕、手のパーツがまったく同じことから、立ちポーズの型の流用だと思います(もちろんサイズを合わせるために)。ただし頭部の下あごは新造形で「舌」があります。もしや立ちポーズのカネゴンをポーズ変え改造して原型を作ったのでは?とも推測します。
首が前後に可動しますし、腕と併せてある程度のポーズ付けも楽しめます。お座りポーズもなかなか可愛く映像でのシーンが思い浮かびます。モノクロ塗装のトーンも立ちポーズのものよりは明るくなり個人的にはこちらの方が好みです。

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繭玉といえばすぐに思い浮かぶのは、ガレージキットでは人形会館から発売されたものとX-PLUSの30cmスタチューのものがあります。どちらも繭玉の一部がベースになっています。このように繭玉がまるまる作られたものはリアル系ではこれが初で、中にカネゴンがすっぽり収まるアイディアもおもしろいです。繭玉もほんとうによく出来ています。ソフビならではのものでこれもまた飾って和める逸品ですね。


















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