1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「ふおっ、ふおっ、ふおっ、…」のバルタン星人です。
ベムラー、ケムラーとパッケージはブリスターだったのが、このバルタン星人からはボックスに変わりました。
肩、ひじ、ハサミと可動部分があり、これだけで上半身はある程度のポーズ換えが楽しめます。あれこれとポーズをいじくっていて思い出したのが、たしか84年あたりにバンダイから発売されたリアルホビーシリーズのバルタン星人です。足をがにまたに広げたやつでこれと雰囲気似てます。このてのトーイの先駆けになったものでした。
背面から見るとそうでもないんですが、正面から見ると下半身が少し太いかなと思います。腰、スカート部分です。塗装も「初代」はもう少し派手めにしてほしかった。ちょっと暗すぎます。この後、予想どおりというか、お約束どおりにクリアー版も発売されましたが私パスさせていただきました。

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バルタン星人は巨大化したとき、ハサミは窓状のモールドが入ったほうを内側にし、人間大のときは逆に外側にしています。これは単に左右逆に持ち替えているだけなのですが、撮影時に意図してやったものか、はたまた間違えたのかは謎です。
このX-PLUSのバルタン星人はカラーST版がハサミの窓は外側で、モノクロ版は内側になっていますがこれは単なる遊びゴコロで逆にしたそうです。

Qで高山良策氏が作ったセミ人間を佐々木明氏が改造したものですが、ウルトラにおける代表的な宇宙人になりました。セミ人間のときの円盤をそのまま使っているのもミソで、ガラモンからのさらなる続編で「セミ人間の逆襲」ではないかと想像させられます。しかし、ほんとうにバルタン星人は美しい。


















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