1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 第11弾 ピーター
フィリピン沖に生息していた超深海生物との設定で御覧のとおりカメレオンがモデルです。
リアル系ソフビでは初の立体化ではないでしょうか。これも本当に嬉しいリリースです。レジン製では過去にボークスJr、怪獣無法地帯のギャラリーシリーズ、イベント物でワンフェスにて販売されたオーバーグラウンドのものがありましたが、なかなか大きいサイズのものは立体化されませんね。
ピーターは人間大のときは表皮はつるんと滑らかな感じで首や背中からしっぽにかけて六角形の模様が並んでいます、巨大化するとこの六角形の模様がゴツゴツしたディテールに変わり腕や足にまで追加されます。で、このX-PLUSのは巨大化したほうのピーターになります。

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四足での立体化か?とも予想していたのですが、巨大化したほうがモデルということで中腰の立ちポーズにしたのは正解だと思います。ピーターの場合、縫いぐるみが肉薄のため四足ポーズでは特に後ろ足が「苦しい(カッコわるい)」状態になります。人間大のときなど関節部分に集中するシワや役者の膝がわかって悲しいです。このての縫いぐるみを立体化する場合、見た目「苦しい」部分をいかにカッコよく造形するか(見せるか)のさじ加減が難しいんでしょうね。まあ、このシワが表情となりますます愛着が湧くのですが。
周知のとおりウルトラマンにて首から下を大改造されゲスラになりますが、目玉に描かれた赤いフチどりだけが私いまだに好きになれません。


















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