1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラマンのマスクではAタイプが好きです、いや大好きです。
ウルトラマンと聞けば、真っ先にAタイプマスクが頭に浮かびます。この宇宙人(ヒーロー)を始めて見たときは衝撃的でした。あの時の印象が完璧に刷り込まれています。口を開閉させる仕掛けを外したことで、想定外で出来てしまった口元のシワは見る角度により表情を作っています。

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プロフィール欄に使っている画像はウェーブのAタイプ1/1レプリカマスクです。18年ぐらい前に買ったもので、缶スプレーで銀と赤を塗っただけです。目を光らせようとインストに書いてあるように豆球を使ってやってみましたが想像したような効果は得られず、何か他にいい方法はないものかと考えつつ段ボール箱に冬眠させていたものです。この時、電飾スイッチとして耳のうしろにトグルスイッチをつけました。今はダミーですが。

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さて、このAタイプマスクの電飾スイッチですが右耳のうしろについています。今までず~っとそうだと思っていたのですが、最近ガボラの回を観ていたときに左耳のうしろにもスイッチらしきものを発見しました。途中から左耳のほうにも追加されたのでしょうか。
手持ちの本をいろいろ調べてみましたが疑問が残るばかりです。唯一、レッドキング戦ではっきり左耳のうしろにスイッチが確認できます。やはり途中から両耳のうしろにスイッチがついたようです。
Aタイプマスクは口元のシワが左右で違いますからこれで写真が裏焼きかどうか判断できます。たぶんレッドキングと写っているのは左耳のほうでしょう。

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マンAタイプの制作(撮影)順ですが、1バルタン星人→2グリーンモンス→3ネロンガ→4アントラー5ベムラー→6レッドキング→7ラゴン→・・・12と続きます。確認したところ、とりあえずアントラーの回までは右耳うしろにしかスイッチはありません。ベムラーの回から両耳についたのか?、ということは放映第1話にはあったのか?疑問がつのるばかりです。


















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