1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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このウルトラマンとベムラーは書くのをやめようと思っていたのですがここまで続けてきたので一応一言だけ簡単に。ベムラーはやめときます。

いよいよウルトラマンがリリース!それもAタイプマスク!という情報を入手したときにはひとりテンションも上がり喜んでおりましたが、蓋を開けてみればガッカリで、す~っと力が抜けました。
たとえて言うなら、よしっ!これからだ!逆襲するぞ!というときに「カラータイマーが点滅しかけたけどプツッ!と切れた感じ」でしょうか。脱力感いっぱいです。でも買いました。持ってます!

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まず第一に古谷氏のプロポーションになっておりません。先に発売されたバルタン星人の横に並べてみるとサイズも合わず貧弱にみえます。それもそのはず、これはベムラーに合わせたサイズになっています。ふう~っ。
どうも対ネロンガ戦でのスチール写真をもとに作ったようです。口元の作り方次第でもっと似たかもしれません。お腹のところの分割ラインを隠すかのようにスーツをたるませてありますが、これはちょっとオーバーです。カラータイマーの下部分にスイッチをモールドしたり、頭部トサカ部分に過剰なシワを入れたりと凝った作りになっておりますが基本ラインが似ていないので非常に残念です。
これではこの先Bタイプ、Cタイプが心配で、心配で…。出るんでしょうか?


















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