1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 第10弾 ペギラ
ペギラはガラモンと並びシリーズ中に2回登場し、成田氏デザインで高山氏造形の記念すべき第1号怪獣としても知られる人気怪獣です。
放映第5話「ペギラが来た!」の続編が放映第14話「東京氷河期」で、この2作は制作順も№14、№15と続けて撮られています。また、俗に作品の呼び分けにはペギラの「南極編」、「東京編」というふうに呼ばれています。

このX-PLUSのペギラは「東京氷河期」のほうのペギラだそうです。(ガラモンも続編の逆襲版でした)
ペギラは南極編、東京編とも同じ個体なのですが、実際ペギラのガレージキットのほとんどが立体化する場合は東京編の資料写真や映像をもとに作られていると思います。これは南極編でのペギラの露出度の少なさ、現れてもブリザードの中でのシーンの映像や資料写真がクリアなものが無いためです。
ファンコレなどに見るスチール写真では東京編のペギラの頭部(側頭部)が左右非対象になっているものが多くあります。これは後頭部のファスナーが閉りきっていないために左側頭部から頬にかけてのラインに膨れた変なクセがついてしまったためです。

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で、このペギラ、左側頭部が膨らんでいます。あえて東京編としたこだわりでしょうか。

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このペギラもお気に入りです。第一印象で翼のサイズ、バランスが合っていると感じました。一見眠そうにも見えますが、瞼をカッと見開いた表情がよく現れています。体表の細かいごつごつした起伏や翼のシワやたるみも非常に細かくモールドされていてリアルです。
首の後ろの大きく膨らんだ部分は中の役者の頭を想像させてくれます。これもこだわりの造形でしょうか。また、あえてのぞき穴をモールドしてないのもよろしいかと。
カラーST版も持っていますが塗装があまり好みではありません。現存するカラー写真を手本に塗装したものだと思いますが、私はペギラはブルーグレー系がイメージです。



オイラもぺギラは大好きな怪獣ですよ~。成田先生の原画は、もっと鳥っぽく描かれいましたよね。そのまま造型していたら印象もかなり変わっていたでしょうねえ~。
X・PLUSのぺギラはカラー版を持ってますが、仰るように塗装がイマイチですよねえ~。ビリケンのぺギラも買ったのですが、未だ完成せず。(^^;
【2006/01/15 14:57】 URL | ヨンガリ [ 編集]
>ヨンガリさん
翼は鳥の羽のように描かれていましたね。あのまま造型されていたらヒドラみたいな羽になっていたのでしょうか?。こういうのも想像してみると楽しいですね。
ビリケンのペギラは私も仮組みまでしてほったらかしになってます(笑)
【2006/01/15 20:48】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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