1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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設定では爬虫類の進化したものということですが堂々の和製半漁人です。
Q版のラゴンは周知のとうりメスで胸に乳房の膨らみがあります。これは成田氏のデザインには描写がないことから造型の高山氏の判断によるものだそうです。結果、演じた古谷氏のスマートな体形と相まって単にオス・メスの区別だけではなく母ラゴンという設定が上手く表現されたスーツになりました。
マン版ではオスの登場になりますが、頭部のみ流用で体は役者が代わったことで新造されました(このボディをザラブ星人に流用)。頭部は何度も水に浸かったことによるラテックスの劣化と経時変化で傷みも激しく、修理されるのですが意識したものか険しい表情になりました。

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ウルトラQ編 第8弾 ラゴン
ムック本等でよく見かける「上陸し浜辺に立つ」スチール写真の立体化です。
全体のバランスもよく、薄いヒレを期待したわけではないですがヒレの厚みもさほど気にするほどのこともなく、見事なまでにコピーされていています。とくに顔は正面、横顔ともによく似てます。下顎のサイズも合っています(ウェーブのキットは下顎が小さく形状も違うため顔つきがカッコよすぎます)。

首のボールジョイント部ですが少し浮き気味になっているため隙間が目立ちます。(Q版ラゴンの首の長さはこれで合っていると思います。ただ、後頭部側の首ヒレがもう一段あればいいのですが)
腕の可動と合わせて首の角度を変えてやるだけで表情もつけられ、トーイとしては十分楽しめます。(子供を返してもらう時に見せるあの表情が頭の中をよぎります)
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 2005年最後の日にふさわしい記事は、何かなぁ~??っと考えた末、やっぱり締めくくりは怪獣日誌よね{/hiyo_en1/}っと思って、今年記事にした怪獣の一部を集合させてみました{/face_nika/}                         大きい怪獣たち{/niwator 日子のさらさら日記【2005/12/31 17:36】
 正月にひいた風邪がなかなかぬけず{/face_kaze/}ブログの更新もあんまりできなくて申し訳ありません{/hiyo_cry1/} という訳で、久々の怪獣日誌です{/ee_2/} 年末に小倉のまんが倉庫へ行ったときにすご~い掘り出し物{/hikari_blue/}があって、おもわず買っちゃいました{ 日子のさらさら日記【2006/01/25 00:59】

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