1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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石川県能美市にあります能美市美術館で開催されていました「佐々木守展」に行ってきました。(私の家からは車で40分くらいのところにあります)

入院中、どうしても行きたくて夢にまで出てきました(笑)。ちょっと大袈裟ですが、佐々木氏の展示会が地元開催ですし、これを見逃すのはもったいないと。(実は快方に向かうにつれ、毎日が退屈でウズウズしておりました)
先生に懇願し、なんとか外泊許可を頂き、8月28日の最終日に行ってきました。

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まず驚いたのが、県内の五つの高校の校歌を作詞されていたということ。
これは知らなかったです。友人の出身校もありました。(これはまた話のタネがひとつできたと、「ふっ」と微くそ笑む)

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シルバー仮面やアイアンキングの脚本・資料が豊富に展示されています。

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ウルトラマンで脚本を担当された作品もおなじみの怪獣たちのパネルとともに細かく解説されています。脚本の生原稿もあり、佐々木氏の几帳面な性格も読み取れ、時の経つのを忘れ見入ってしまいました。

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時期同じくして、ともに没後5年目となる実相寺昭雄氏の企画展が神奈川県の川崎市市民ミュージアムで開催中でした。そこで能美市と川崎市では、双方の企画展を機に両市間で交流計画が持ち上がり、5年後のウルトラシリーズ50周年に向けて遺品の交換展の連携も計画中とのことです。



実相寺監督と佐々木氏のコンビの作品の中では
ジャミラの回がいちばん好きです。
熱いものがこみあげてきて。。涙腺が。。。(/_;)
最高傑作ではないでしょうか。

リックのタッコング注文しました~ (b^ー゚)
【2011/09/10 08:29】 URL | ワンダバ [ 編集]
>ワンダバさん
お二人のコンビの作品はテーマ性の強い、シュールな作風の
ものが多いですが、その中でも私はスカイドン、シーボーズの
回のエピソードが好きです。歳を重ねるごとに味わい深く感じ
てます。

タッコングいきましたか!体表の吸盤もカッチリと作り込まれて
いて好印象です。
【2011/09/10 20:24】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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