1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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本棚の整理をしていると昔買ったムック本なんかを手にとり読みだしてしまいついつい手が止ってしまいます。最近は昨年末に発売された小林晋一郎:著「バルタン星人はなぜ美しいか」をやっととりだして読みふけっています。やっぱりこのての怪獣形態考、怪獣縫いぐるみ考的な内容のものは読んでておもしろいです。

今日も本棚の中からたまたま目についた本をひっぱりだして読んでいました。「ホビージャパンエクストラ91年冬の号」に諸岡範澄氏(マックスファクトリー原型師)のコラムが載っており読み入ってしまいました。
「ウルトラ怪獣標本箱」というタイトルで、内容は形態やデザインモチーフにより怪獣・宇宙人を分類するというもの。恐竜型、鳥類型、魚類型、昆虫型、植物型、鉱物型、ロボット型、伝説型、アート型の9種に分類し考察してあり興味深く読みました。なかなかおもしろかったです。

以下は私なりの解釈での疑問とツッコミですが、
この分類分けでは見た目の形態だけで分けたものが特徴やストーリーがらみで他と重複していること。例えばアントラー(昆虫型)やゴーガ(魚類型)がストーリー性でいうと伝説型にも入っています。しかしウー(雪女)、ドドンゴ(麒麟)、テペト(河童)と同じ部類ではないように思います。
またガラモンは設定ではロボット怪獣ですがナース、キングジョー、クレージーゴンなどと同じグループにいれてもいいものか?と。それとも隕石怪獣はギャンゴといっしょにゴルゴス、アンノンのいる鉱物型に入るのか?などと。
アート型もカネゴン、ケムール人、ブルトン、ガヴァドンAあたりは理解できますが、ペスター、ダダ、メフィラス星人、ゼットン、エレキングなどは違うような気もして…。もうセブンに登場する星人や怪獣はほとんどアート型に入っています。ちょっと範囲が広すぎるような…。
ゴロー(哺乳類)、バルンガ(現象)、M1号(人工生命)、にせマン(変身)の分類も追加しないと。
などなど、つまらん感想ですいません。


















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