1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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これもまたゴジラ生誕55周年企画本でしょうか。3月末発売予定だそうで、さっそく南米にて予約しました。

その煽る内容は、

誰も目にしたことのなかった幻のゴジラ資料 & 写真大公開! 東宝撮影所の助監督室から出てきた復活ゴジラ、対ビオランテの制作資料。そしてキンゴジの未発表写真を一挙大公開。ファン垂涎の幻の傑作資料集!

成城の東宝撮影所の助監督室あった未整理の資料の中から、1984年に公開された復活版『ゴジラ』をはじめ、数々の未発表原稿や資料が出てきた。

ダンボールの中に無造作に詰め込まれていたのは、『ゴジラ』シリーズを再び世に出そうと奮闘する田中友幸プロデューサーのかけ声の下、気鋭のSF作家をはじめ数多くの脚本家たちが書き上げたプロット、シナリオ、また1989年公開の『ゴジラ対ビオランテ』の公募シナリオ、さらにこれまで名のみ知られてその実像が一切分からなかった幻の企画や未制作作品に関するものなど、どれもが貴重な資料ばかりであった。

本書は、その膨大な量の文書を整理し、全体を3部に分けて構成。復活ゴジラのために光瀬龍ら気鋭のSF作家たちが書いた梗概や設定資料、『ゴジラ対ビオランテ』のプロット集、東宝SF特撮映画のプロット集などを収録、さらにそのシナリオ作成にかかわった関係者たちにインタビューし、その時代の証言を掲載する。
また、1962年公開の『キングコング対ゴジラ』をはじめとする、これまで発表されたことのなかった『ゴジラ』シリーズの貴重な写真も一挙収録する。

『ゴジラ』シリーズが再び世に出るまでの軌跡、これまで公開されなかった幻の企画、写真を一挙に紹介する本書は、ファン垂涎の貴重な資料集であるとともに、名プロデューサー・田中友幸をはじめとする当時の日本の特撮映画に情熱を傾けた人々の姿を描き出したノンフィクションでもある。「正史」に書かれなかったもう一つの真実の歴史、日本の文化史、大衆芸能史上に記される、重要な書となることは間違いない。

だそうで、A5判 544Pのボリュームです。4200円


















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