1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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先日の緑鬼ガイラのつづきになりますが、ガイラ発見後、当然の如くこれより先に注文してあるメーサー車の捜索にあたり、無事発見いたしました。

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アオシマの1/48メーサー殺獣光線車66式です。一昨年の春ぐらいにホビー誌でのアナウンスを見てからというもの、絶対買うぞと速攻で某ショップに予約注文しました。
43年来のあこがれの東宝メカです。過去に1/87で模型も発売されたり、食玩系(東宝マシンクロニクル)のものなど出ましたが、このサイズで完成品ということもあり「喉から手」の憧れのメカでした。
劇中よろしく2台並べて飾りたいところですが、財布と相談しグッとがまんで1台だけ注文しました。そして到着を待つことなく長い出張に旅立ちました。

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東宝特撮の陸・海・空の人気メカといえば海の「海底軍艦」、空の「ムーンライトSY3」、そして陸の覇者がこのメーサー殺獣光線車であります。(←「であります」って、もう東宝自衛隊な口調になってますが)
私的にメーサー車に惹かれる要因としては、主役メカである海底軍艦とは対照的に、脇役メカであるメーサー車が主役怪獣以上に印象的なことであります。
谷川岳における「L作戦」、これは川の水の通電性を利用し、足を浸したガイラを感電させ、メーサー砲の雷撃をより効果的にするという戦法です。劇中、逃げ惑うガイラを追って射線を移動させるメーサー波と電撃が次々と樹木をなぎ倒すシーンは圧巻であります。

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新世紀合金と謳っているわりにはどの部分がそれなのかよく分からず、目につくのはプラスチック部分ばかりのようで、プラモデルの完成品といった印象が強いです。
砲身を上に移動させるとパラボラが水平に持ち上がります。そしてスイッチを入れると砲身にリレー発光が流れ、パラボラが発光します。もう、伊福部マーチを聞きながらうっとりして見とれてしまいました。

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そういえば、一般的に「メーサー殺獣光線車」と呼ばれておりますが、
昔、某イベント会場で「殺獣メーサー砲車」と言っているツウな人に
出会い、時を忘れ語り合いました。あの人、どうしているでしょう…。



師匠がこのブログにて「メカ物」を採り上げられるのも、ちょっとお珍しいですかねぇ(笑)。それだけ、魅力的なアイテムかと…(^O^)/。かく言う私も、実は電飾には滅法弱く、クリアーパーツを見かけると「仕込んでみたい」衝動に駆られております。。。やっぱり、いいもんですよねぇ(笑)。……それはそうと、ガブラの裁定は下されたのでしょうか?…私的には、かなりお勧めな一体ですよおぉ~(笑)
【2009/09/23 01:37】 URL | クク [ 編集]
>ククさん
もちろん男のロマン特撮メカも大好きでして、模型も何個か物置に大切に保管されています。いつになったら作るかわかりませんが(笑)。

ガブラ購入に、だいぶ心は傾いています。ガブラにというか、オマケにというか…(爆)。
セブンの場合、巨大化しない宇宙人がたくさんいますから、このようなヘッド(胸像)・コレクション的なオマケもうれしいですね。
タイツ着ているあれやあれとかも20cmで出るんでしょうか? 出ないのなら宇宙人ヘッド・コレクションでお願いしたいものです。あっ、ロボット長官もどうなるんだろう? スーツ着てますから、例のフィギュアと差し替えできますねぇ(笑)。
【2009/09/23 21:26】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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