1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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いよいよ出ました。ウルトラマンの昆虫型(デザイン・造型)怪獣ではバルタン星人(セミ)に続く第2弾のアントラーです。ひと目でわかるように頭部はカブト虫とクワガタの合体デザインです。マンではあと2体、昆虫がモチーフになった怪獣がいます。
さてアントラー、こいつが意外と強敵でウルトラマンのスペシウム光線を破っています。というわけでこの容姿、能力でマン怪獣の中でも特に人気のある怪獣です。

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今回のリアル造型・可動のアントラーですが、首・大アゴ・腕・ひじ・手首・足首と動かせてポーズ替えが楽しめます。出来もよく、なかなかカッコいいのですが塗装がちょっと黒すぎます。モスグリーンをさらに汚したようでちょっとがっかりです。ネロンガのときにも感じたのですが、もう少し塗装にも力を入れてもらいたいと思います。

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4本ある細い触角も付いていてなかなかリアルです。(ガレージキットでも触覚が付いているものも少なく、あのビリケンの名作キットでも附属していません。)
私がザらスに行ったときにはアントラーが4個あったのですが、それぞれ変なクセがついているのか触覚が曲がっているものもあり、中でもいちばん形のいいものを選びました。(ドライヤーで暖めてクセがもどるのでしょうか?、それとも変な角度のまま接着されているのでしょうか?)

手のひらにあるトゲまで造型してあって、なかなかのこだわりを感じますが、あと欲を言うなら、嘴をもう少しシャープにしてもらいたかったなぁ…と。

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さて、ひとつ気になったのが、足がちょっと長いということです。(太もも部分)
よくよく眺めると、これは足が長いのではなく、えんび服?のいちばん下、スカート部分が上がりすぎているためで、腹をまげて前傾姿勢にしたのなら、おしりの部分ももっと下げればいいと思うのですが…。ガシャポンのアントラーはここのバランスもうまく造型されています。
当初、この腰部分も可動させる予定でこのような造型になったのでしょうか?横から見るとちょっとカッコわるいです。


















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