1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ビリケン商会のゴローです。30cmサイズでソフビ塗装済み未組立キットです。
原型製作は橋本智氏で、98年夏のWFで当日版権のレジンキットとして発表されたものがベースとなっており、ビリケン商会よりソフビキットとして発売されました。

大怪獣シリーズのゴローのときも少し書きましたが、ゴローの縫いぐるみは東宝コング(1962)の流用で、ゴリラからサルへ改造するため、上半身のアンコ(詰め物)を取り尻尾が付けられ、額の毛の生え際の追加、目の形状を換え、顔の劣化を覆うように鼻筋から上唇へと被せて延長してあります。胸を中心に毛を追加されており、スーツアクターの違いで丈がダブついており、ヨレヨレに寝た毛並みと合いまり実に味わいがあります。体表はコングのときとはまた違った印象を与えてくれます。

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ゴローは設定では身長50mということですが、劇中でのビルや家屋、車などと比較してみても身長20mぐらいではないかと思います。右手に乗せたのはトミカ・リミテッドヴィンテージの1/64ダットサントラックです。サイズ的にもいい感じで、付属のミルク缶の代わりに乗せて飾っています。
体表の毛の表現では、やや大味な感じもしますがシワの起伏に合わせた毛の流れのモールドは見事で、ゴローの毛並みの質感が上手く表現されていると思います。

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師匠、しばらくです。(笑)このビリケンの猿は、私も一時期狙っておりました。(笑)フォルムがとても良いですね~、そう言えば別売りで、メタルの『五郎』もありましたような?…ビリケンと言いますと、私的にも昔馴染みのメーカーなんですが、最新作はツインテールと、現在ではすっかり「帰りマン編」ですですねぇ(笑)
【2009/08/29 11:21】 URL | クク [ 編集]
ビリケン商会から久しぶりに欲しい怪獣がリリースされた
ってことで即購入したのを覚えています。
当時の塗装サンプルと比べて「なんだか甘いなぁ」
というのが開封後の第一印象でしたが、ミルク缶を持った
スタイルがとてもよく出来てますね。
個人的にはRICのゴローが質感が良く、お気に入りです。
【2009/08/29 23:38】 URL | gomora23 [ 編集]
ビリケンのキットは僕みたいな不器用なものでも
簡単に組み立てられるのですごくイイです。
このゴローとM1号はお気に入りです(^v^)/
【2009/08/30 11:10】 URL | ワンダバ [ 編集]
政権交代のようですが、怪獣フィギュアにそれほど影響はありませんよね?(爆)

>ククさん
ホワイトメタル製の「五郎」は遅れて発売されましたね。私は未入手ですが、右手に乗せてあのシーンが再現できます。ミルク缶といい、至れり尽くせりの好キットです。
「帰りマン編」といえばリックもちょうどグドンが出ましたが、やはり「二大怪獣東京を襲撃」は人気があるようで、こればかり立体化されますね…。ちなみに私はアーストロンとシュガロンが好きで(笑)。


>gomora23さん
雑誌に載った写真を見たとき、「ちょっと太めかな?」との印象を持ちましたが、キットを手にしてプロポーションの良さには納得しました。暫くマン怪獣が登場しませんが、ツインテールの次はそろそろ期待したいところですね。
30cmサイズはやはり迫力もあり魅力です。パイロットエースは残念でしたし、CCPもアニメ路線がメインの兆しで…。老舗のビリケンさんには頑張ってもらいたいところです。


>ワンダバさん
ビリケン商会の怪獣キットは、「ソフビキットは斯くあれ」と言わんばかりの組み易いパーツ構成で、なお且つリアルなプロポーションで完成される好キットばかりです。私、タイミング悪くM1号は捕獲しておりません(涙)。再販してくれないでしょうかね?
【2009/08/31 00:19】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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