1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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代休頂きましたが、とりあえずは何もすることがなく家でゴロゴロしてましたが、思い立って近くのTSUTAYAへ。
まだ観てなかった「007慰めの報酬」と「K-20怪人二十面相・伝」を手にとりレジに向かう途中、CDコーナーで何気に目に飛び込んできた赤いパッケージ。
「おおっ、凛々しいウルトラマンのイラスト!」
これもいっしょに借りました。ブラス演奏もいいですねぇ~、オススメです!ご一聴を。気分も高揚しノリノリです。
「むね~に、つけ~てる、マ~クはりゅ~せぇ~♪」
ultra-on-b2.jpg

RAHのウルトラマンAタイプVer2.0のマスク、いい感じですね。進化しているようで、すごく気になっています。いずれダダもこのスーツ素材に代わるんでしょうね。買おうかな、「ハヤタ隊員の購入券付き」にも惹かれてます(笑)。

遠い記憶ですが、ハヤタ隊員役の黒部進氏は富山県黒部市のご出身で、芸名も出身地にちなんで付けられたとのことです。当時、少年誌でこの情報を知り、同じ北陸で隣の県ということもありよけい親近感を持ちました。
私がウルトラマン以前に黒部氏を初めて観たのが、氏の特撮映画初出演となるゴジラ5作目の「三大怪獣地球最大の決戦」で暗殺団の手下役でした。ほんの数カットのシーンに映っただけでしたが、二枚目の悪人役の人が、みょ~に記憶に残っておりました。その2年後、ヒーローとなってテレビ画面に登場したときは、「あぁ~っ、あの悪者(わるもの)の人だ!」とすごく驚いたことを覚えています。


















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