1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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コメント返信書いていたら、ついつい熱が入り(笑)、長文になってしまったので記事を立てました。

>BEATさん
頭部のサイズは体とのバランスも良く、合っていると思うのですが、おっしゃるようにAタイプの顔はすこし長く感じます。
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青い三角で表示した「頭頂部から下の溝まで」の部分が長い(高い)ように思います。ほんの少しのことですが、黒地に白い塗装はよけい大きく目に映りますね。

にせウルトラマン、買ってよかったと思っています。セブンと同じくらい感動しました(笑)。セブン以降にリリースされたヒーロー(帰マン、ゾフィ、Cマン)はどれも白眉ともいえるスーツの再現性で素晴らしいと思います。
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夜のビル街を破壊しながら前進するシーンでしょうが、この闇のヒーローにも「歌舞伎の女形の役者か?」と思わせるほどの色気すら感じます。冷酷さを漂わせながらたたずむ、このダークなウルトラマンはお薦めです。
どの角度から見ても秀逸な出来で良く似ています。背面からのショットは、役者が替りAタイプスーツの丈は調整したけど、幅まで詰めれずに出来てしまった大きなタルミまで忠実に再現されています。縫いぐるみ好きには涙モノです。たまりません。
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ひとり大絶賛していますが、ほんとにカッコイイです。続けてBタイプマンもリメイクして出してほしいくらいです。今度はファイティングポーズで、お腹の分割ラインなしで(笑)。

もし限定版を買われるようでしたらご承知かと思いますが、オマケは「ミニ・二代目ザラブ星人」です。
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限定版のメフィラスの「ミニ・二代目ケムール人」もお持ちでしたら「悪の僕」がひとつ増えますよ(笑)。となると「ミニ・三代目バルタン星人」は何のオマケになるんでしょうね?。まだアナウンスされていないものは、グリーンモンス・ゲスラ・ピグモン・ペスター・ヒドラ・ウーですが、これらのオマケには考えにくいし…。もしや!巨大フジ隊員もあるのか!?


>gomora23さん
中国製フリーハンド術をもってしても、各パーツ担当者の「ライン縁取りスミ入れ塗装」にムラがでましたね(笑)。私も昔、Vカラーでソフビの塗装をしたことがありますが、匂いのきつさに家族から大ブーイングされ、それっきり使ったことはありません。ダダのゼブラ模様は、はみだしたら修正も面倒ですし、ガンダムマーカーを使ってみようかと思っています。

http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=5

>ククさん
これだけのセットがそろったものはもうでないでしょうね。昔、ガシャポンのダダでミクロ化器も付いて全パターン揃えれたときも嬉しかったですが、このサイズで実現するとは思いませんでした。塗装完成品は買う側としてはある程度の妥協は必要ですが、せっかく素晴らしい造型なのに、塗装で完成度を下げてるものも多いですよね。



長文になってしまい、すいませんでした。

気をつかわせてしまいましたね。

でもハヤタ隊員さんのご意見参考になりました。
初め見た時「おおっ」と思わせるほど、カッコイイにせウルトラマンと思いましたが、ダダと迷ったので購入しませんでした。
にせウルトラマン購入決定です!!

私もBタイプは気に入りません。大きさがセブンや新マン、Cタイプと比べると小さいですし、目のクリアも好きではないので、是非リメイクしてほしいです。

【2009/07/12 23:29】 URL | BEAT [ 編集]
師匠、今回は記事レスですか~~、ありがとうございました。(笑)偽マンも出来がよく、随分気に入られたようですネ…やはりフィギュアはまず「気に入る」事が1番かと。(笑)私は未入手ですが、いずれは「正体共々」いきたいと思っております。…また、塗装の事も、私も何度も「経験あり」でして…いやぁ~~~~、お察し致します。m(_ _)m…かく言う私も、自室にこもり工夫しながら小さくなって塗装しておりました。しかし…、いくら気を使っても結局、大ブーイング、文句の嵐でして、揚句には臭い以外にも、やってる最中に「あれしろ」「これしろ」「早く切り上げろ」等と、極めてうるさい限りでして…(;`皿´)ちっとも、集中できない有様です…嫁や子供といった連中は、親父の趣味など、ましてや「怪獣の模型」など、実のところ何とも思ってはおりませんからねっ!!…製作や塗料の扱いに関しましては、今ではすっかり諦めモードです。(笑)
【2009/07/13 00:04】 URL | クク [ 編集]
>BEATさん
どうぞお気になさらずに!(笑)。
にせマン大好きですから、書きたいことが次々と頭をよぎってしまいました。購入を迷ってる方をどのセールストークで落とそうかと、心揺さぶるフレーズはないかと考えていたらついつい長文になってしまい、それなら画像も載せたくなってしまい、と…(笑)。

リリースもちょっと前まで三択で悩みましたが、ここ最近は二択が続きますね。アンケートでの意見が多かったんでしょうか。それでも毎回資金不足で究極の選択を強いられています。

私、この前のアンケートでも、過去に出た可動タイプの怪獣をディスプレイタイプのリアル造型でリメイクして欲しいと熱く書きました。(まあ、ガボラやドラコは、あれはあれでギミックなんかおもしろかったんですが、ゴモラやバニラやギガスはちょっと悲しかったです。)
とにかくマンAタイプとBタイプはサイズ統一でリメイク希望です!


>ククさん
実は今、塗装出来る環境作りを目指し計画中です(笑)。
お気に入りの怪獣はリリース前から購入を決めてはいるのですが、いざ1体1万円オーバーとなると毎回リリースで究極の選択を強いられています。もう少しお安くならないものかと…。

ガラモン・ゴロー・パゴスの頃が懐かしいです。財布気にせず、余裕でカラーとモノクロ両脇に抱えてレジに並んでましたから。今や1体が「お座りガラモン・ガラダマ付き」や「お座りカネゴン・繭玉付き」より高くなってますよ~!
【2009/07/13 22:45】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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