1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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260222 (2)

リリースを心待ちしていた271号です。
B・C顔差し替えパーツ付き、ミクロ化器と腕差し替えパーツ付き、という盛りだくさんのオマケが付いた限定版になりました。しかし、ダダは三面怪人ですから、通常版にも三面顔セットにすべきではないかと思うのですが…。限定版にミクロ化器のオマケは嬉しいのですが、さらに欲を言わせてもらうとイベント版のAダメージ顔もつけてほしかったなぁ…と。

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リックHPに原型アップされたときの画像をみたときは少し頭が大きいかなと思いましたが、それほど気にすることもなくバランスはいいと思います。首も左右に動かせて、固定ポーズですが思った以上に表情が変わります。
ただひとつ、Aマスクは鼻筋とつながるオデコの部分が高すぎます。真横から見ると違和感を感じます。また三面マスク差し替えは、間着(かんちゃく)部分がきついように思います。もっと簡単に差し替えられるような工夫がほしかったところです。

ダダは上半身に量感をつけるためウエットスーツの内側にウレタンの詰め物がしてありますが、その胸から腹にかけてのスーツの再現が見事に造型されており、ソフビという材質と相まってその質感も伝わってきます。ミクロ化器を持つ手もしっかりハンドルを握ってくれて(右手はソフビゆえの荒業)、おなじみのポーズが再現できます。

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塗装に関してはまたも不満が残ります。パーツごとに塗装ラインが分かれているのでしょうが、頭部パーツの黒色は頭がツヤ有りで、顔がマットな仕上がりと、統一されていません。胴体も仕上げの統一を図るためにゼブラ模様のラインにスジ彫りが入っていますが、塗装ムラが目立ちます。ただ、グローブは丁寧に塗られています。(これ、私のだけでしょうか?) 全体的な汚しは、嫌みのない程度で丁度いいと思いますが…。
余談ですが、ダダは黒地のウエットスーツに白いラインを描いているわけですが、劇中での激しいアクションのせいで白いラインがどんどん剥がれてしまいます。マンに回し蹴りをくらうBマスクのシーンあたりが土汚れも適度に付いて、私的には好みです(笑)。 研究所の屋上でのシーンの、ミクロ化器を持ったCマスクのときがいちばんきれいなスーツです。これ、最初に撮ったんでしょうね。



ダダのセブラ線のスジ彫りには感動しました。

Aタイプのオデコ部分が前に出ているのには同感です。

あと顔が長いのか、顔の白い部分が長いのか、顔が大きいのか、若干違和感を感じます。

差し替えになっているからでしょうかね。

あと、にせウルトラマンを買うか迷っていますがハヤタ隊員さん
のにせウルトラマンの評価は?
【2009/07/11 10:48】 URL | BEAT [ 編集]
いま見ると私のもグローブ部分は適度にドライブラシが
施されていて割と丁寧に仕上げてありました。
限定版、通常版を勢いでエイヤッと買ってしまったので
Aマスクがダブってしまうということになりました。
数年ぶりにタンスの奥からVカラーを引っ張り出して
ダメージ塗装を自分で施してやろうか、とも考え中です。
【2009/07/11 18:35】 URL | gomora23 [ 編集]
師匠、私も今回のダダにつきましては、細部の「仕上げ」はともかく、この仕様には「まずまずの満足」をしております。(笑)(ダメージ顔付属のご意見は全く、おっしゃる通りに同感です(笑))…私的には、ミクロ化銃が想像しておりましたより「カッチリ感」がありましたので、それだけでも高ポイントでして(笑)…塗装につきましては…もう最近は、所詮量産品だからと…余り期待もせず、やや、諦め気味に妥協姿勢?に入ってしまっております(大笑)
【2009/07/11 21:33】 URL | クク [ 編集]















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