1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQ編 第26弾 ゴメスver.2

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勝手に「ゴメスver.2」と呼んでいますが、リトラと対になるスタチュー「リアル・マスター・コレクション」シリーズのゴメスのソフビ版です。上空のリトラを威嚇するポーズでしょうか、上体を反らし腕を振り上げた動きのあるポーズになっています。

「リアル・マスター・コレクション」のゴメスは、第4弾のゴメスver.1のソフビをポーズ変えし、改造して原型を興したのではないかと思われます。前傾姿勢のゴメスver.1と比較してみますと、先ず目につくのが尻尾で、根元近くは角度が変わるため分割ラインが違いますが、まったくのコピーになっています。
体表ディテールでは、腕・胴体・足のウロコも角度の変わる部分は上手く処理してありますし、背中の甲羅(プロテクター)も反り返りに合わせ、トゲの間隔も狭めて改造されています。
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頭部も流用ですが、ツノの形状が違います。以前にも書きましたがこのゴメス、残念ながら細かい歯が並んでいます。モスゴジの歯ではありません。歯を作り直してもらえたら、もっと顔は似るところだったのですが…、おしい…。
ソフビ改造からの原型により、全体的に肉痩せ(ソフビ痩せ)した印象を受けます。画像ではちょっとわかりにくいですが、ゴメスver.1よりひと回り縮んだ感じがして、「細い」印象ばかりで、ボリューム感は感じられません。

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カラー版を購入しましたが、ver.1はグレー系、ver.2では茶系の塗装になっています。私的にはゴメスはグレー系の塗装が好みですが、実際ゴメスは何色だったんでしょう? 気になるところです。
下半身(足・尻尾)はゴジラの表皮そのままですから、黒っぽいグレー(この当時のゴジラは墨汁で着色されていた)だったでしょうし、上半身もゴジラ色にあわせた塗装になっていたのではないでしょうか。その上に、地中からの出現ですから土や砂で汚しをかけていたと思われます。



師匠、久しぶりにQモノを書かれましたネ(笑)…このゴメスは、腕等可動ヵ所は設けられているのでしょうか?やはり固定ポーズ?…店頭で何度か見かけはしましたが、私は未入手でして…彩色は中々凝った感じがありますねぇ。おっしゃる通り、実物通りかどうかは解り兼ねますが(笑)カラー版が好みな私としましては、リックに限らずメーカーには、常により正確な塗装を願うばかりです。
【2009/06/27 00:12】 URL | クク [ 編集]
>ククさん
可動箇所はありません。固定ポーズです。
この茶系塗装が嫌いなわけではないのですが、ツノ・キバ・ツメがクリーム色なのが気にいりません(笑)。ver1のツメみたいな色で塗ってほしかったです。
【2009/06/28 00:03】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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