1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ウルトラQの『虹の卵』は、準備稿ではふたたびゴメスが登場することになっていました。ところがゴメスは『ゴメスを倒せ!』撮影後にすぐに東宝に返却されゴジラに戻されていました。

そこで代わりに東宝よりバラゴンを借り改造、決定稿ではパゴスが登場することになるわけですが、パゴスは撮影後すぐには返却されずに「ウルトラマン」のネロンガ、マグラ、ガボラへと使いまわされることになります。

ゴメスがすぐに返却されずにそのまま『虹の卵』に使われていたならパゴス~ガボラまでの怪獣は存在しなかったことになります。代わりに「ウルトラマン」ではいったいどんな怪獣が登場していたんでしょうね。

その「ウルトラマン」のガボラもまた、番組制作当初の予定では同じウラン怪獣ということでパゴスが再登場する予定でしたが、すでにパゴスはネロンガになってしまっていたため、鼻先のツノを取りヒレを付けてガボラになったということです。
うまい具合に次々と魅力ある怪獣達が生まれていったものですねぇ。


















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