1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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少年リックでは、メフィラス星人とオマケの二代目ケムール人の彩色画像もアップされまして、ますます食指をかき立てられております。これいいなぁ~、これ。

これに乗っかって、ケムール人の縫いぐるみについて、その遍歴でもひとつ。
ウルトラQのケムール人の縫いぐるみは、撮影後にボディはセミ人間に流用されたそうです。これは確証がないので話半分で聞いてください(笑)。

流用されたと思われる理由として、
①ケムール人とセミ人間の手の指が似ている。ケムール人の指先が草木の蔓(ツル)のようになっていますが、セミ人間のほうがカットされていて短い。
②セミ人間のビニールの透明な背広の下に見える、体表の模様がケムール人に似ている。
③催事やアトラクションショー等で、ケムール人が登場しない。(流用されて縫いぐるみが無いから)
実際に古谷氏がラゴンに入ってアトラクショーにも出演されたようですが、ラゴンとケムール人は同じ舞台に立つことはなかったとのことです。
とまあ、上記の理由で「つじつまが合う」というだけで、ほんとうかどうかわかりません。

そして残されていたケムール人の頭部と、ダダのスーツを塗りなおして合体させ、ウルトラマンでの「二代目ケムール人」になります。このとき映像には、数秒ほぼ上半身だけの登場で、ブーツを履いていたかはわかりません。たぶん裸足でサンダル履きではないかとのことです。(同じくバルタンもザラブも裸足でしょう)

その後、ケムール人の頭部はスーツケロニアの背広と合体させ、「ゼットン星人」となります。二代目ケムール人のボディはウルトラセブンの「キュラソ星人」のボディに流用されます。

バラゴンスーツに負けないくらい使いまわしされた縫いぐるみでした。おつかれさま。



ケムール人は大好きです。初めてQを見た時からガラモンと並んで凄~く印象的でしっかり脳裏に残りました。昔、ガレキにはまっていた頃、真っ先に作ったのがボークスが出した40センチサイズのケムール人でした。ろくな資料も揃えられず、結局、納得いくような塗装は出来ずじまいでしたけど(笑) リックのメフィラス星人は私も捕獲予定です。オマケの2代目は、大きさが気になっています。勝手な予測より大きければ嬉しいところです。(笑)
【2008/10/22 00:28】 URL | クク [ 編集]
>ククさん
ケムール人の塗装といえば、ネットのおかげで多くの完成作品を拝見できるようになりましたが、みなさん苦労されてるようです。映像から読み取るイメージ優先になるのでしょうが。いろいろな解釈があって参考になります。リックのケムール人の体表の模様は好きで気に入っています。
オマケの二代目ケムール人は、どれくらいの大きさになるのでしょうね?、楽しみです。
【2008/10/22 23:01】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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