1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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さてさて、灼熱怪獣の登場です。
実はこのザンボラーですが、「実物を見るまでは…」とあまり期待をしていませんでした。マイナーで、なかなか立体化されない怪獣ですし、これを機にと購入したしだいですが、画像で見た以上にインパクトのある出来で感激しました。

ちょっと誉めすぎと思われるかもしれませんが、プロポーション・ディティールとも申し分なく、まさに画面の中のザンボラーを感じました。細かなシワやタルミのモールド、縫いぐるみの質感までもが表現されていてソフビと侮れない出来です。とくに喉もとから腹にかけてと前足の出来は秀逸だと思います。
昔はあまり好きじゃなかった体表の菱形のタイルブロックなんですが、最近は味わい深く感じ、好きになってきました。これも高山マジックか!?

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ザンボラーは、デザインはライオンがモチーフとなっているようで、頭部から背中にかけての閃光するツノが「たてがみ」を連想させます。これもまた上手くガヴァドンBから改造したものだと感心します。
昔から気になっているのですが、腰のあたりにある大きな膨らみは何でしょう?。発光用のバッテリーでも入れてあるんでしょうか? 尻尾にかけてのラインを崩しているようで、とても気になります。(もしバッテリーなら、尻尾の付け根にセットできそうな気もしますが…)
この長い尻尾はディスプレイで悩みますねぇ。けっこうスペースとります。



ここ最近のRICのリリース怪獣はどれもハイクオリティで
このザンボラーは僕もお気に入りです。
角と背びれは蛍光バージョンも附属していましたので、
最初は付け替えて部屋の電気を消しては眺めしていましたが、
最終的にはオレンジのきれいな透明パーツの方を接着してしまいました。
腰の膨らみは何なんでしょうね。単なるコブなんでしょうか(^^)
【2008/10/03 15:29】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
このクオリティで、過去にリリースされたマン怪獣のうち、いくつかリメイクしてほしいのがいるんですけどね(笑)。
リック限定版のオマケも変化球的なフォローもあって、なかなかおもしろいですね。あと価格がもうすこしお安くなればと願うばかりです。

子供のころは、ザンボラーやガヴァドン、スカイドンって、それほど好きな怪獣ではなかったんですが、今ではDVD観返すたびに全部好きになってます(笑)。
ガヴァドンBの角ばった歯が、尖った歯に変わっただけでも顔つきは別物ですね。改造怪獣の好例です。
【2008/10/03 22:13】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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