1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
260127.jpg 260126.jpg

本日、立ち寄りましたローソンにてやっと捕獲しました。
6個置いてあった中で、重いのを2個つまんでレジへ。結果はレッドキングとツインテールでした。裏面のラインナップを見て、ツインテールがいちばん重いのかなと想像していたのですが、レッドキングのほうが重かったです。1個840円のブラインドはきついですね~、とりあえず欲しかったレッドキングが出たのでこれでやめときます。

レッドキングですが、想像していた以上の出来で驚きました。あのゴモラに匹敵する出来じゃないでしょうか。縫いぐるみを忠実にトレースした造形で、どの方向から見てもバランス、プロポーションは見事です。歴代チープトイのレッドキングとしては最高のものが出ましたね。
パーツの「合い」もばっちりで、体表の連続した多段状のブロックモールドにもスーツアクターの動きが感じれられます。尻尾なんかピアノ線が見えてきそうな「うねり」で感動しました。



私も購入しましてレッドキングはよかったです。やはり体のブロックモールドは凄いと感じました。これだけの小さいサイズなのに非常に作り込まれたレッドキングです。

 ただ一つだけ不満なのが体の色が成形色なのです。グドンもそうでしたが、ちゃんと成形色の上から塗って欲しかったと思います。
【2008/09/29 19:12】 URL | BEAT [ 編集]
>BEATさん
スモールスケールのレッドキングにありがちな、小サイズのブロックパターンが単調に処理されるということもなく、ポーズによっておきる起伏に、ブロック個々が動きが感じられる造形になっていますね。

ガシャポンや名鑑と比較するわけにはいきませんが、アルティメットには塗装ももうワンランク上を期待してしまいます。おっしゃるように黄系の成形色にブルーのウォッシングだけというのも残念です。
ブルーの成形色に黄系を乗せる場合だと、エアーブラシだとコスト面で厳しいのでしょうか。「究極」というからには造形だけでなく、塗装においても、もう一段階の手間がほしいですね。
【2008/09/30 16:40】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。