1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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下顎が大きくて、なんか異様にデフォルメされた造型でとまどいますがケムラーです。
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グイッと曲げた頭部、ふんばりぎみの足、縫いぐるみのシワやたるみではなく筋肉を感じさせるこのオーバーなポーズづけにも生物感あふれています。
胴体が細身で爬虫類(トカゲ系)ぽさが感じられます。ガシャポンの「イマジネイション」とまではいきませんが、それに近いものがあります。
塗装も明るめの中間色でボケた感じが強く、甲羅の内側の模様も薄くてインパクトありません。
私的に食指に合わず、これを買おうかどうしようか悩んだのですが、ついつい最後の1個だったのでおさえておきました。

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上顎の口内に毒ガス噴出装置までモールドしてあります。芸は細かいのですが、はたして生物的解釈な造型にこれが必要なのでしょうか?ん?



私的には、このアレンジはセーフです。(ガシャのイマジネイションまで行くとアウトです。)
マン怪獣は、気に入った物だけ買う方針ですが、四足怪獣好きですので、これは買いました。
【2005/11/25 17:17】 URL | 190 [ 編集]















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