1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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大怪獣シリーズ初のポーズ変えのできるソフビ怪獣です。過去にも一部可動するものもありましたが、今回のこのネロンガは腕・足の各関節がボールジョイント式になっており、尻尾の付け根パーツ3種を組み合わせることにより立ち・前傾・四足のポーズを再現できるスグレモノです。

このギミックによるフォルムうんぬん等、前評判ではいろいろ言われていましたが、実際手にして眺めているとプロポーションを崩さないように縫いぐるみのシワやたるみなど工夫して造型してあります。ただ右腕だけが気になりますが。

残念なのが塗装です。このサイズのリアル造型の怪獣にはそれに見合った塗装をして欲しかったということです。これまでリリースされたものよりもコストがかかっているのは理解できますが、もう少し塗装のほうにも力を入れて欲しかったです。まあ次の可動ガボラに期待!です。


















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