1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ここ最近は休日出勤や遅い帰宅時間のせいもあって、ブログもなかなか更新できていませんが、帰宅後は食事や入浴を済ませた後は、ボォ~っとセブンのDVDを観て過ごしています。

今年がオンエアから40年目を迎える「セブン・メモリアル・イヤー」だから、という理由で観始めたわけではないのですが、つい最近もソガ隊員役だった阿知波信介氏の訃報というショッキングなニュースが飛び込んできたりして、あらためて「必殺の0.1秒」や「ひとりぼっちの地球人」などを観かえしたりと…。

これまで何度も観かえしてきましたが、当時は難解で理解できなかった制作サイドの主張が、あらためて認識できたりと気がつくことばかりです。ウルトラ作品の中でも、この「ウルトラセブン」がオールドファンのみならず、年代を問わず熱烈なセブンファンが多いのもうなずけます。
ただ私自身、相変わらず宇宙人や怪獣ばかりを凝視する見方が変わっていないのが悲しいですが…。

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当時5歳の私は、制作サイドのメッセージに応うるべくもなく、
「やたら宇宙人が多いなー、あまりかっこいいのんおらんよなー」
くらいの認識しか持たずにそれでも毎週見ていました。
下手をするとセブンが10秒ほどしか登場しない回もあったり、
寂しく暗い話もあったりで、なかなか馴染めなかったのを覚えています。
セブンや怪獣、宇宙人のかっこよさが全てだったのでしょう。
いまでも好きなのは、セブンはもちろんですがエレキング、
キングジョーと子分のカプセル怪獣くらいです。
そんなことですので大人になった今でも全ストーリーを見直すのは二の足を踏んでしまいます。
見れば作品をきっと再認識できるんでしょうけどね~。
せっかくの40周年だし、DVDを揃えるべきか、う~ん・・
【2007/05/21 15:28】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23 さん
ウルトラQより引き継いで、ウルトラマンも怪獣盛り沢山の内容でしたが、続くウルトラセブンでは、さらにSF性に富んだ作品となり、侵略宇宙人襲来といった内容になりましたね。

私は当時小学4年で、まさにセブンにのめり込んだ時期でした。もちろん宇宙人や宇宙人が操る怪獣、ロボットに毎週大騒ぎしていただけでしたが(笑)。
大人になってからあらためて観直した時に、セブンはストーリーや人間ドラマも子供番組としては、ややワンランクアップした感のある作品だと実感した次第です。
ぜひこの機会(40周年記念)にご鑑賞あそばせ!
【2007/05/23 01:47】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
昭和41年1月2日、ウルトラQが放送開始した夜、それまでは兄と二人仲良く虫プロのワンダー3を見ていました。しかしながら5歳年上の兄はウルトラQを見ようとせず、弟の私はシブシブ隣のお爺ちゃんの家で「ゴメスを倒せ」を見ました。TV初の本格的特撮として大人の鑑賞にも耐えうる(子供に媚びない)もので、小3の私はその迫力に釘づけでした。
その後、巨大ヒーロー対怪獣という今では当たり前の図式がウルトラマンで確立されました。しかしシリーズ後半からでしょうか、ホシノ少年の科特隊入隊など、如何にも子供向けの設定がされ始め、「これはないだろう」みたいな印象を抱いた記憶があります。(同じことは仮面ライダーV3の少年仮面ライダー隊に言えます)それでもウルトラマンが私の中で作品としてもヒーローとしても絶対的存在だったことは言うまでもないのですが。
その後のウルトラセブンは原点回帰ともいうべき、文字通り大人も鑑賞しうるシビアかつダンディな作品でした。
最初の放送から時は流れ40年、今でも色褪せない脚本と映像表現は、間違いなく日本特撮史の金字塔と言えるでしょう。
ウルトラマンとウルトラセブンのDVDBOX欲しいですが・・・。
(ウルトラQは中古でゲットしました★)
【2007/05/23 22:05】 URL | mothgodgi [ 編集]
私の中では、Qが強烈インパクト、
それに続いてマン、
セブンは見ていた記憶があるのは
キングジョーあたりまで
という感じです。
後半のは見ていない話もたくさんあります。
ただ、最終回は大人になってからも、
レンタル・ビデオ等で繰り返し見て、
悦に入っておりました。

ハヤタ隊員さんはじめ、ここに集うみなさん、
このエピソードは、絶対見ておくべきというのがあれば
教えてください。



【2007/05/24 20:20】 URL | ふみ [ 編集]
ご無沙汰しております。セブンも40年なんですねぇ・・・僕もリアルタイムで見ていた世代ですが、ベストエピソードってなんですかね。名作といわれる第4惑星の悪夢とかノンマルトの使者とかは当時の子供の目には地味すぎてあまり魅力がなかった記憶があります。大人になってから見るとすごく面白いっていうのがまたセブンの魅力かもしれませんね。というわけで僕のベストエピソードは『狙われた街』に決定。子供心にもあのラストで流れたナレーションは強烈な印象を残しました。で、セブンには苦言もあります。なんていうか皆持ち上げすぎっていうかなんていうか、セブンこそがウルトラシリーズ最高傑作であるという暗黙の了解みたいな雰囲気がちょっと嫌ですね。あと森次さんもメディアに露出しすぎのような・・・当時のヒーローは大切に記憶の中で生きていて欲しいっていう僕のわがままなんですが(笑)
でもそういうことは置いといてセブンはやっぱりすごい作品ですね。
【2007/05/24 22:55】 URL | 安友成人 [ 編集]
>mothgodgi さん
こちらは当時、民放は1局しかなく、姉とチャンネル争いをすることもなくウルトラマンが観れました。
私はやはりなんといってもホシノ少年が羨ましかったですねぇ(笑)。
科特隊本部に自由に出入りしてるは、そのうち隊員服まで着るは、もう完全にジェラシー感じてました。ただ、後半のほうでパタリと登場しなくなって、逆に心配しましたが(笑)。

検索してみたところ、マンのコレクターズBOXは、けっこういいお値段になっていますね。落ち着くのを待つのも手かと。


>ふみさん
私もQが原点で、「世界」としてはセブンよりマンのほうが好きです。
私の場合、好きな怪獣や宇宙人が登場する回が好きなエピソードということで、「お薦め」というのもおかしいですが(笑)、セブンの「マイ・ベスト3」を。
月並みですが、「狙われた街」、「ウルトラ警備隊西へ」、「超兵器R1号」あたりが好きですが、いかがでしょう。


>安友成人さん
ついこのあいだ30周年だった気がして(笑)、月日の経つのは早いもので。30周年のときもダンやアンヌの書籍、オリジナルビデオと賑やかでしたね。

ベストエピソードといわれると悩みますね。私も「狙われた街」は大好きで、これまででいちばん多く、繰り返し観ています。セブンはDVDで観るようになってから、あらためてストーリーもじっくり腰を据えて見るようになりました。
「盗まれたウルトラアイ」など、以前はまったく見向きもしなかったのですが、今あらためて観ますとなかなかよく出来たストーリーだと思います。ドラマとして、ちゃんと繋がっているんですねぇ、気づきませんでした。
【2007/05/25 01:07】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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