1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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仕事が忙しく、なかなか会社の帰りにザらスに行けません。キーラ、サイゴ、ネロンガがまだ棲息してる店舗ですからきっとガボラも潜んでいることでしょう。
RICに注文した怪竜モノクロもまだ届きません。7日より発送とメールが来ていましたが、おいおい、どうした?何かトラブルですか?

安友氏のブログではセミ人間の透明スーツについての解説が書かれてます。
ガボラのかかとの蹴爪(ケヅメ)のことも。
発売中のガボラには、ネロンガには両足かかとにあった蹴爪がガボラには右足だけについているとのこと。左足には蹴爪が無くとれた痕がモールドされてるそうです。ここまで考証するとは原型師さんのかなりのこだわりを感じます。

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これ実はガボラの前のマグラのときから左足の蹴爪はとれてしまっています。たぶんマグラの撮影中にとれてしまって、ハードな日程の中でガボラスーツに取り付け間に合わなかったのではないかと推測しています。

もうひとつ別の推測ですが、以前DVDで何度も確認してみたのですがはっきりしないところもあります。はたして蹴爪として付けたものなのか、もしくは腕についているヒレのようなものなのか(これは覆った布の余った部分を縫い合わせてできたもの)、です。
もし後者なら折れ曲がってしまった、踏まれて潰れてしまった、と推測することもできます。ガボラの時点でボディは使いまわしでかなり傷んでいます。さて、どうでしょう。


















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