1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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55cmソフビ・ガラモンでファンを震撼させたプレジデントジャパン社より、こんどはスタンダードサイズとして30cmソフビのガラモンが登場とのこと。ネットでもこの話題をあちらこちらで目にします。

http://www.p-japan.co.jp/eyescream/02news.html

HPに原型途中の画像がアップされています。55cmガラモンのときも感じましたが、下あごのトゲが少ないような…。
55cmガラモン同様にトゲ部分は軟質ソフビを使用したプレイバリューの高いものになると思われますが、価格のほうも気になるところです。30cmサイズの決定版となるようなガラモンになることを期待します。

ウルトラ怪獣史上において絶大な人気を誇るガラモンは、成田デザイン・高山造型の最高傑作のひとつでありますが、しかしその知名度のわりには商品化に恵まれないキャラクターでもあります。
その理由としては、とにもかくにも全身を覆う形状の違う大小の無数のトゲにあるといえます。忠実な再現が困難なことと、それに伴うパーツ数も膨大なものになってしまうため、キット化に向かない怪獣の代表となっています。
顔の造型はもとよりそのトゲの出来、不出来がガラモンの完成度を大きく左右するものであり、それゆえファンの見る目の厳しいアイテムになっています。

172501008.jpg

昔、LDを持ってた頃に「ガラダマ」の中より3シーンを選び出し、ガラモンのトゲを数えたことがあります。腹のまわりの突起を含め、トゲと確認できるものは267本ありました(笑)。



あまり期待はしてないのが本音なのですが
完成品プレビュー見てみてそこそこ納得のいく出来栄えで、
かつ2万円未満なら購入を考えようかと思います。

おおーっ、ガラモンのトゲは267本もありましたかー!ヒマ人だー!!
昔、海洋堂のガラモンを購入し箱を開けてみた途端に
トゲパーツのあまりの多さに挫折し、半年ほど放ったらかし
にしたことがありました。
百数十パーツだったような気がしますが、けっこうスカスカでした。
【2007/03/19 11:53】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23 さん
今後のアナウンスに要チェックですね。
目はドールアイか塗装か?、可動部分(まぶた・下あご・腕)は?、と気になるところです。私も同じく、2万円未満というところで線引きです。

ガラモンのトゲは特徴のある形状のものをいくつか目印にして、ブロックごとに分けて数えてみましたから、この数字はかなり近いものだと思っています。キングギドラのウロコを数えるよりは楽でした(笑)。

海洋堂のガラモンは私も買いました。たしかトゲのパーツは170本ほどだったと思います。おっしゃるように組み立ててみるとスカスカでしたね~。もう1個買って隙間を埋めようか悩みました(笑)。
【2007/03/19 23:25】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
267本ですか!?
こんな怪獣を、当時高山氏は1週間くらいで作っていたのですかね。凄いペースですよね!!
【2007/03/20 00:32】 URL | 190 [ 編集]
>190さん
高山氏のアトリエには作業補佐に美大生が来ていたようですが、怪獣2体を同時進行で製作されたり、その合間に流用怪獣やアトラク怪獣の製作と、想像を絶する作業だったでしょうね。周知のようにその全てが丁寧で手の込んだ造型ばかりなのも驚きです。
【2007/03/21 00:44】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]
ハヤタ隊員さん、無事ですかっ?
【2007/03/25 11:01】 URL | gomora23 [ 編集]
私も心配してます。大丈夫ですか?
【2007/03/25 12:42】 URL | 190 [ 編集]
>gomora23 さん、190さん
ご心配をおかけしました。
私のところは被害もなく、大丈夫です。
ありがとうございました。
【2007/03/25 23:35】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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