1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遅ればせながら、やっとベンダー機を見つけて回してきました。
ガシャポンのHGシリーズが終了し、新たに「HGCORE」としてスタートするウルトラマンシリーズの第1弾です。アルティメットソリッドの技術を取り入れ、よりリアルで精巧なフィギュアを目指すとのことで、このシリーズにも多いに期待がかかります。

とりあえず1回まわしてみたところ、いちばん欲しかったゴルドンが出たので、今日のところはこれにて終了しました。ラインナップにマンのBタイプが入っているのはゴルドンにあわせてのことでしょうか?、これも欲しかったんですが、ベンダー機の残り少ないカプセルの中には見当たらなかったのでやめました。

18141030.jpg

さて、このゴルドンですが、あまりHGのものより「レベルアップされた造型」という印象を受けません。見た感じ少し首が長いなぁと思ったら、前足のある節と頭のあいだの節が1個多いじゃありませんか!(怪獣名鑑のゴルドンは正解)
尻尾の先端の二股のツメも造型して欲しかったし、背中のグレーの塗装も胴体に回り込むような吹き付けにせず、きちんと色分けしてほしかったところです。
最初はゴルドンなら劇中よろしく2個ダブってもいいな、と思っていたんですが、ちょっとテンション下がりました。今後に期待します。



ハヤタ隊員もHGCORE回されましたかー。
そうなんですよね、HGから進化したらしいのですがぶっちゃけ何が変わったのかよくわかりません。
HG末期から始まった塗装省略地獄は相変わらず続行中ですし。
そんな中で見れば、ゴルドンはよくできている方だと思いますよ。
Bマンの出来は素晴らしいです。ただ、ちょっと頭が大きい気が・・・。

ところで、このゴルドンは節がひとつ多いのですか!
そう言えば調べたことなかったな。
現在はCOREのレビュー放置中で、さらに明日も明後日も学年末試験。
でもそれが終わったら一気に仕上げます。
ハヤタ隊員の考察も参考にさせて頂きますね。
【2007/03/12 14:35】 URL | 定静 [ 編集]
>定静さん
ミニブックを見ていてもメビウスやティガに比べ、マンBタイプの出来の良さがよくわかります。これは欲しいです。
それにしてもゴルドンの雑なグレーの吹き付けにはガッカリです。

ゴルドンの前足のある節と頭のあいだは6節です。頭の次に、正面にまで回りこんでいない節が2個あるのが正しいのですが、このゴルドンにはそれが3個ありますね。
「誕生40周年記念本」や、名鑑のゴルドンをお持ちなら見比べてみてください。

学年末試験、頑張ってください! もうすぐ春休みですね。
【2007/03/12 23:46】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。