1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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ゴモラと同じくらい期待していたのが、このキングジョーです。
今さら言うまでもない、金属質な印象とは逆に、縫いぐるみゆえ出来るシワやタルミがリアルに造型されていて、これもまたムック本等でよく見る写真そのままです。腕のシワやタルミ具合などほんとうにリアルです。膝、足首のジャバラのつぶれ方まで完璧です。
このサイズ、材質にしては頭部のアンテナや小パーツもきちんと再現されていますし、全体のプロポーションも良い感じです。

キングジョーは撮影のライトの当たりかたで体色の印象が違います。映像や写真からでは、人それぞれ受ける色のイメージがさまざまなようです。私的にはこのキングジョーの体色はイメージに近く、けっこう気に入っています。唯一残念なのが、胸の電飾部分の塗装で、3色使ったわりには効果が現れていないところでしょうか。


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再登場にてスレンダーな体型に変身したバルタン星人です。
パッと見、「膝から下が細いな」という印象を受けましたが、上半身から受ける錯覚で、各方向から見てもバランスは合っているようです。
これもまた差し替えパーツにより胸のスペルゲン反射光が再現できます。こういったフォローは嬉しいところです。ハサミは根元がボールジョイントになっていて開閉できますが、あまり大きくは開きません。もう少し工夫が欲しかった所です。
これを2、3個欲しいなとも思ったんですが、前にも書きましたがナックル星人と同じ重さでして、勝負するのはやめときます(笑)。

撮影時に現場スタッフは、てっきり初代バルタンが届くと思っていたところ、造型の佐々木明氏は新造したバルタンを持参してきました。彫刻家としての血が騒いだのか、成田氏のデザインに忠実なバルタンをと考えたようです。初代は別格として、この二代目もまた異彩を放ったバルタンでした。



キングジョーは、個人的には胸もいい感じだと思ってるんですがねぇ・・・。
まぁ、人それぞれですよね。
バルタンはもちろん素晴らしい出来です。
初代バルタンはセミ人間を改造したために、成田氏のイメージをはちょっと離れたものだったそうです。
でも、それも新造の二代目で成田バルタンが実現したとのこと。
しかしやはり、今回ではもうちょっとハサミ開いてほしかったです。
バルタンを引くのは簡単ですよ。ナックルと同じ重さですが、ガタガタ動き回ればバルタンです(たぶん)。

あ、ゴモラをもう一体手に入れました!
なぜかイオンのおもちゃ売り場に置いてありましてね、一つも売れてなかったから・・・。
バルタンももう1体ほしいけど、お金が危ないので抑えておきます。

さて、残るはナックルとバキシムですね!
楽しみにしてます。
【2007/02/03 21:12】 URL | 定静 [ 編集]
子供の頃この2代目バルタンは、どうしても初代と比べてしまうということもあり、不細工だなぁと感じていたのですが、
時を経て造形的な知識やムック本からの情報を得ることにより
これもなかなかいいよなと感じるようになってきました。
ダークトーンで全体的なシャープさがなんともいえません。
【2007/02/03 21:35】 URL | gomora23 [ 編集]
>定静さん
ガシャポンや食玩サイズなら、この胸の塗装で納得したんですが…、
全体的に言えることですが、このサイズで、さらに「究極」と謳ったなら、もう少し塗装は頑張って欲しかったです。くどいようですが「いいお値段」ですし(笑)。

イオンにありましたか、今度覗いてみます。こちらでは家電量販店のおもちゃコーナーに置いてありましたが、すでに「いちばん重い」のは抜かれてました。

ナックルとバキシムは守備範囲外(笑)、ですのでインプレはパスします。この2体は勉強不足でよくわかっておりません、申し訳ないです。この2体は、定静さんのレビューを読ませていただき楽しませてもらってます。マン&セブンはちょこっと書いてみますね。


>gomora23 さん
当時読んでいた少年誌にも、「初代バルタン星人の生き残りが、体を改造(スペルゲン反射光)して再度襲来」なんて書いてあったのを憶えています。
体型は細身になって弱そうなイメージがありましたが、大人になってから回を重ねて見るたびにどんどん好きになってきてます(笑)。

一時期(もう20年以上も前になりますか)、マニアのあいだで初代バルタン星人の背中が写っている写真はないかと、血眼になって探していた時期がありましたが、なかなか判別(映像、写真)できるようなものはありませんでした。
そしてまた、この二代目の背中も映像では判りづらいです(ダークトーンも影響してか)。
立体化するには初代と同じく背面の資料の少ないキャラクターですね。
【2007/02/04 19:02】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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