1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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Q怪獣の中でも一番人気のガラモンに続く第2弾は巨猿ゴローです。次にこれを持ってくるとは驚きました。まちがいなくマニア向けの選択肢であり、同時に単にメジャーどころを出すだけでなくQ怪獣コンプリートを予感させるアイテムで、今後のリリースに多いに期待させるものでした。
元旦そうそう開店一番乗りでガラモンモノクロとゴローST、モノクロの怪獣3点を抱えてレジに立ってる40半ばのおっさんが、ザらスのバイトのおねーちゃんにはどう映ったことでしょう。



ウルトラQ編 第2弾 ゴロー
この20cmサイズのリアル造型ソフビ完成品としては初の立体化で、今後はたして他でリリースするところがあるだろうかと思われるほど貴重なものだと思います。
ガラモンと同じ原型師さんが造られたもので素晴らしい出来に仕上がっています。ポーズとしてはオーソドックスな立ちポーズですが、劇中での雰囲気がよく伝わってきます。横から見た背中のラインなどは縫いぐるみ然しており、中に人が入っていることを想像させてくれます。
注目すべきは体表の毛の表現で、縫いぐるみにできるシワの起伏に合わせた毛の流れを上手く造型されています。足の指先にまでできる細かいシワまでモールドされており非常にリアルです。

縫いぐるみは東宝の62年「キングコング対ゴジラ」のキングコングを改造流用で、ゴリラからサルにするため上半身のアンコ(詰め物)を取り尻尾を付けたもので、顔のみ新規造型。ゴローは撮影後、東宝に返却され67年「キングコングの逆襲」でコングの海用に使用されています。
ゴロー、お疲れさま。いや、もとい!コング、お疲れさまでした。


















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