1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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さて、これは「ウルトラ怪獣名鑑シリーズ」の最後のシークレットとなった「再生ピグモン」です。

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などと軽いボケをかましつつ、失礼いたしました。
余分をお持ちのかたは、ぜひ「2個イチ」でお楽しみください。これも名鑑コレクションに加えてやってください。けして「シークレットだ!」などと自慢なさらぬように。

さてさて、この第37話「小さな英雄」では、台本ではゴモラとレッドキングが大岩山で再生怪獣として復活する予定でした。ところがゴモラはすでにザラガスに姿を変え、レッドキングはアトラクション巡業で出払っており、けっきょくドラコとテレスドンになったということです。
劇中、ドラコはレッドキングが乗り移ったかのような暴れっぷりでしたが、三たび登場のレッドキングというのも見てみたかったような…。(まあ、ツノなんかつけて出てきたらガッカリですが)
年末発売予定のウルトラパノラマファイトにはゴモラ対レッドキングもラインナップされてるようで、「夢の大岩山の決戦」といったところでしょうか。



再生ピグモンは、是非玩具売り場の背景で!!
【2006/11/22 07:39】 URL | 190 [ 編集]
どこかの百貨店で疲れて居眠りしていたピグモンが
とても可愛かったですね。
アキコ隊員の愛おしそうな顔とともに、強烈に印象に残ってます!
【2006/11/23 00:42】 URL | gomora23 [ 編集]
>190さん
この台座にはテレスドンを差し替えで置いたほうが合ったでしょうか(笑)。
う~ん、玩具売場の背景となると、「お店屋さん」の食玩でそれっぽい棚がないか探してみます。これ、やってみたいですね。


>gomora23 さん
銀座松屋デパートだそうです。「怪獣無法地帯」のときとはまた中の役者さんも代わり、縫いぐるみも修復され、トゲもやや長めのものが付けられたりして、表情もさらに柔らかくなりましたね。
人間の味方をした怪獣だけに、ドラコにやられたときはほんとうに悲しかったです。
【2006/11/23 02:02】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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