1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日、嫁が外出ついでにコンビニに寄って2個買ってきてくれました。ちなみにサンクスだったそうです。今回は、ちゃんと紙にタイトルを書いて渡しましたから、コンビニから電話かけてくることもなく無事見つけてこれたようです。
さらに驚くことに、開封して見たところペギラとツインテール(普通塗装)でして、バラ置きしてあった中から4個混入されているシークレット(笑)のうち、2個をつまんでくるという快挙でした。いい引きしてる!

18136307.jpg 18136308.jpg

欲を言えばツインテールよりバルタン星人が欲しかったのですが、このツインテールも本当によく出来てまして気に入りました。ツインテールは帰りマンでは数少ない高山氏の造型ということもあり、好きな怪獣でもあります。
「首を絞めながら足に噛みつき」の二箇所攻め!(「責め」じゃないですよ~、笑)、ツインテールと帰りマンのカラミといえばこれしかないでしょう。ムチからつづく流れるようなフォルムが美しいですねぇ。どの方向から見てもキマってます。

今回の「戯画2」ですが10個入りの1箱を買えばシークレットを含むコンプリが出来るとあって、へんに混入率の低いシークレットで煽られるよりは、よっぽど体にいい!のではないかと素直に思っています。名鑑に比べればベースも重厚に大きくなり、造型も格段にアップしているように思います。
「まさに、大きなお友達の手のひらサイズのジオラマや~」でしょうか?



ペギラおめでとうございます!
そしてツインテールの色違いも!
お体の方は大丈夫ですか?
でも、だいぶ良くなったと聞いて一安心です。

レビューを毎度毎度高く評価してくださって、ありがとうございます!
次回もやるぞ!という気が出てきますが、調子に乗らないように気をつけないと・・・。

今回の戯画は、ベースがよりボリュームを増しましたね。重量的にも。
でも、バルタンだけはスカスカです。しかしその分、フィギュアの方に重点が置かれている気がします。
バルタンは一番軽いので、引き当てるのも楽かと思います。
まったく区別のつかない、ノーマル&色違いのグドンとツインテールの合計4種は、
どれか1つを狙って当てるのは危険ですが(笑)

機会があれば、ぜひお試しを。
【2006/11/20 20:26】 URL | 定静 [ 編集]
帰りマンの怪獣で高山さん造型のものは他にグドンとステゴンがそうですよね。中でもこのツインテールの「眠そうな目」はいかにも高山怪獣といった感じで大好きです。
僕もこのベースの「どっしり感」は気に入っています。名鑑2個分のサイズといってしまえばそれまでですが本当に大きなお友達の手のひらサイズですねぇ(^o^)
【2006/11/20 21:27】 URL | ワンダバ [ 編集]
>定静さん
現在手元にペギラとツインテールしかありませんが、どちらも造型は前回の戯画よりもいいですね。首投げのレッドキングがショボく見えてきます(笑)。
ツインテールですが、今もしげしげと眺めていて気づいたんですが、背面のトゲの欠けたところ(撮影中に取れてしまった)まで造型してあって、ニヤリと笑ってしまいました。背面上部中央のチャックのラインの左側に、2個分ぐらいのトゲの欠損箇所があります。ここはあえてモールドしなかったものと思われます。ちょっとした拘りを感じました(笑)。

バルタンがいちばん軽いんですか?これはひとつ勝負してみますね。深みにはまるのが怖いですが(笑)。


>ワンダバさん
帰りマンではその3体だけですね。中でもツインテールがいちばん秀逸のよに思います。デザインの池谷氏の強い要望で高山氏が造型されたそうです。アーストロン、ベムスター以上に人気のある怪獣ですよね。
【2006/11/21 22:56】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。