1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まさか元旦そうそう朝9時にトイザらスの駐車場で、車の中で開店を待つとは夢にも…。
2004年元旦、待ちに待ったガラモンモノクロとゴローST・モノクロの発売日です。予想以上に駐車場にはたくさんの車。それもそのはず並設する某大型スーパー「J」の新年初売り福袋を買い求める人の長蛇の列。一方ザらスはというと開店1時間前に誰一人並んでいる人はおりません。
こんなことならゆっくり寝て昼から来てもよかったか、と思いつつ開店ダッシュにそなえておりました。

300201.jpg

まあ結果は言うまでもなく余裕で買えたわけですが、こんな新年の幕開けでいいのかと…。
さてガラモンモノクロですが、期待していたとおりのほどよいグレー濃淡の塗装具合で満足でした。緑ガラも良かったですが(私はけっこう植物系怪獣が好きで、緑色のガラモンも抵抗なく気に入ってます)、やはりモノクロ映像の影響が強いせいかQの怪獣はモノクロ塗装がしっくりくると思っており(けしてカラー塗装は否定しませんが)、赤、緑、モノクロと発売された中ではこのモノクロ版がいちばん気に入っています。

ウルトラQ編 第1弾 ガラモン
原型完成時の写真ではソフビ成形される時の収縮も計算された造型になっており、見比べてみると実際製品化されたもののほうが似ており感心しました。
生物的表現も少なからず加味されていますが、このサイズの縫いぐるみスケールダウンガラモンではベストと言っていいほど似ています。細かい歯もシャープに抜けていますし、どの角度から見てもバランスのいいトゲ密度も素晴らしく、ソフビ完成品でここまでのものが出るとは驚きです。
トゲの形状や体表ディテールは資料をよく見ているなと感心しました。顔の左頬に型取り時にできた一部剥がれたあとまで造りこまれており、足の骨部分の造型も資料に忠実に造られています。



ハヤタ隊員さんとは違い、30人くらい並んでおりました。
店鋪開店、余裕で買えると思いきやラスト1個。慌てて手に取りガラモン捕獲した。ラスト1個だったので焦る焦る、せっかく元旦に並んで買えなかった事を思うと...。

私もモノクロが1番気に入ってます。やはりテレビの影響でしょう。

ハヤタ隊員さんの、インプレは大変勉強になります。私には、その様な眼力はありませんので。
【2005/11/09 00:58】 URL | BEAT [ 編集]
>BEATさん、いらっしゃいませ。

そうだったんですか、やっぱり違いますねぇ。こういう時は田舎でよかったなぁと思います(笑)。私の住んでいる県のザらスは国道沿いにある某大型スーパーの敷地内に併設して建っています(まわりは田んぼです)。
ネットで入手した情報から判断してもこちらの店舗はやはり入荷数は少ないですね。そのぶん焦りはしますが、同士もライバルもいないという寂しい現状です。そのうち入荷しなくなるんじゃないかと心配です(笑)。

インプレはわかりにくい書き方している部分も多いかもしれません。文章力がないせいでうまく表現して書けません。コメントありがとうございます。
【2005/11/10 00:37】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。