1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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X-PLUSの30cmスタチューのペスターです。
重いです。早めに写真撮っとこうと思いまして、ひっぱりだして来ました。
これ、もともとはソフビ版として作られた原型を大幅に修正してポーズ替えし、ベースは破壊された石油コンビナートのジオラマとして発売されました。
30cmサイズのペスターは、怪獣無法地帯のレジンキットを持っていたので、このスタチューは購入するつもりは無かったのですが、4年くらい前にRICの会員向けクリスマス企画として半額セールをしていまして、実はペスターも大好きな怪獣なんですが、このベース欲しさで飛びついてしまいました(笑)。瓦礫のベースの完成品としては、もう素晴らしい出来です。

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ソフビ版のほうは軟質タイプで、いかにもこのアイテムに合った素材でリリースされました。ポーズは両手を真横に伸ばしたものになっています。このスタチューでは両手と外側の足が前に出たポーズに修正されています。役者が2人、二人三脚状態で入っている縫いぐるみですから、30cmサイズでもかなりのボリュームがあります。スペースを考慮してか、このベースに合わせてか、のポーズ付けではないかと思います。

いまさら説明するまでもありませんが、海の怪獣らしくヒトデが2つくっついています。そこになんとコウモリの顔を付けてあります。シルエットだけ見るなら両方のヒトデがコウモリの羽にも見えます。この二者の融合、デザイン化には驚くばかりです。カッコいいです。これがもうちょっと強かったらなぁ。

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怪無のキットと比べてみますと、ほんの少しこのスタチューのほうが大きいでしょうか。真横から見比べますと怪無のほうが厚みがあり、ヒトデの型のラインもシワのたるみ具合もスチール写真に忠実に作られていると思います。



僕はソフビ版のを持ってますが手を広げているのとでは若干印象が変わりますね。
ハヤタ隊員さんのおっしゃるようにやわらかソフビはこの怪獣にマッチしてますね。このぐにゃぐにゃ感がたまりません。(^o^)
【2006/10/16 20:02】 URL | ワンダバ [ 編集]
>ワンダバさん
ソフビ版のほうは悩んだのですが、結局買わず終いでした。
軟質ソフビの面白さといえば、なんといってもその感触と柔らかさで、実に怪獣向きの素材だと思います。
過去にはガヴァドンAやブルトンなども発売されました。この2つなんかほんとにドンピシャですね。次はガマクジラあたりもおもしろいかも。どこか出さないかな。
【2006/10/17 00:11】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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