1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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先月、gomora23 さんに教えていただいて慌てて録画しました、NHK教育テレビで放送されました「私のこだわり人物伝:特撮の神様 円谷英二」をやっと観ました。
全4回分をいっきに観ましたが、もう充分に楽しめました。円谷英二氏に関する書籍などで、氏の経歴や特撮における業績などはよく知っていますが、こういった番組での特集にはやはり興味は尽きません。また特撮の偉人にスポットを当てた番組ができるといいですね。怪獣オヤジは切に願います!

知人より、この番組のテキストも書店にあると聞き、早速「NHKテキスト」も買ってきてビデオを観たあとに読みました。テキストのほうは、放送では紹介されなかった写真資料や、語り切れない内容の補足なども書かれてあり、読み物としても十分楽しめました。
この人物伝ですが円谷英二の前月はジャイアント馬場を放送してたんですね。これも観たかったなぁ。残念…。

http://www.nhk-book.co.jp/shiru/



おぉっ!TOPの写真をまず見てビックリ!!
私も買いました、これ!
もちろん4週間の放送も全部観ましたが、このテキストも持っているといいですよね。
私としては、放送で使われたあの単発マンガも収録してほしかったです(笑

ジャイアント馬場は、私はいいかなぁ、と。
でも、いつかそこの部分も読むと思います。
けっこう前に放送したようですが、チャップリンの方を観たかったです・・・。
まだテキスト売ってるかなぁ?
【2006/10/15 12:41】 URL | 定静 [ 編集]
4回とも興味深い内容で非常に見ごたえがありましたね。
まさに特撮のパイオニア。
彼がいなかったらゴジラ、ウルトラシリーズも存在しなかったのだと思うと、その計り知れない影響力の大きさに改めて畏敬の念が沸いてます。
4回目の放送であった円谷監督の言葉
「頭が痛くなる間は本当に物を考えていない。それを通り越すと胃が痛くなる。お腹で考えろ。」
には妙に感銘を受けました。
日々の仕事の中で、そこまで物を考えてないよなぁ・・・・
【2006/10/15 17:57】 URL | gomora23 [ 編集]
>定静さん
中1のときに友達の影響でプロレスに走っちゃいまして。馬場、猪木の全盛期の頃です。ちょうどミル・マスカラスも初来日で、もうどっぷり浸かっちゃいました(笑)。個人的にゴジラ、ウルトラマンと並びジャイアント馬場もヒーローでした。

テキストのバックナンバーには、まだチャップリンの回のも残っていると思いますよ。これも読んでみたいですね。


>gomora23 さん
小6の冬でしたが、円谷氏の訃報を新聞で知りました。とても驚いたのを憶えてます。子供心にも「偉大な人」という思いがあってか、円谷氏がいないと「ゴジラはどうなるんだろう…」なんて心配してましたよ。

そこまでやるとストレスで胃に穴が開きそうで、私のような凡人には到底…、まだまだ修行が足りません、です(笑)。
【2006/10/15 23:55】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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