1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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東宝の誇る怪奇映画のひとつですが、ほんとうに恐い映画です。
私自身、この作品を観たのは10年ほど前でして、一度は観ておかねばと昔から探していたのですが、なかなか田舎では見つからず諦めていたところ、知人がビデオを入手してくれてやっと観ることができました。
最近ではDVDも発売されましたから、クリアな映像でさらに恐怖度の増したものになっているでしょうね。マタンゴは人が変身した姿ですから怪獣ではなく、化け物といったほがいいのかな。

昔読んだ同人誌に「バルンガはマタンゴの頭部(笠の部分)の流用改造」などと書いてあったのを、「へぇ~!」と10年近く真に受けておりましたが、これはデマでした(笑)。
いやぁ、ほんとに真実味のある書き方で、ウルトラQは東宝怪獣の縫いぐるみの流用が何体かいますからてっきり信じこんでいました。もう一生懸命、マタンゴの写真が載った本はないかと探してましたよ(笑)。



僕はこの映画未だ観たことないので、よく解らないのですが
水野 久美嬢とマタンゴの関係はいかなるものだったのでしょうか?
当時のポスターとかでしか見た事なかったんですが、水野さんはマジ綺麗でしたね・・・・
特殊潜航亭さん塗装のマタンゴのジオラマ(って言っていいのでしょうか)の完成度には、ほとほと感心しました。。。
【2006/10/13 00:56】 URL | gomora23 [ 編集]
マタンゴは東宝の怪奇映画の傑作とよく聞きます。

3年以上前から、一度観てみたいなと思っているのですが、レンタル屋には無いし、
いつか観られる機会があるだろうと、諦めかけながらも小さな期待を持っています。
リアルタイムで観た人はまだ周りにたくさんいますけど、マタンゴを観て
キノコを食べられなくなった、という人が多いようです。ぜひ観てみたいなぁ。
【2006/10/13 12:44】 URL | 定静 [ 編集]
なるほど(^o^) ほほぅ。
マタンゴの頭とバルンガは似てますね。今までぜんぜん気づきませんでしたよ。するどい着眼点です。
僕もマタンゴはまだ未見ですがレンタル店では見かけませんね。これはDVD買うしかないですね。
【2006/10/13 22:46】 URL | ワンダバ [ 編集]
>gomora23 さん
簡単なあらすじを申しますと、7人の男女が乗ったヨットが嵐に遭い小さな孤島に漂着します。彼らより以前に、この島に漂着した難破船の乗組員たちが、この島の放射能に侵されたキノコを食べ、化け物(マタンゴ)に変身していました。やがて食料の尽きた彼らもこのキノコを食べマタンゴになってしまう…、というものです。水野久美さんは歌手の役だったと思います。妖艶な雰囲気はハマリ役ですね。

特殊潜航亭さんの制作されたマタンゴのキットは、麻美とマタンゴとベースがセットになったものですね。いつもながらの素晴らしい塗装です。とくに麻美の肌の塗装には感心します。上手いです。


>定静さん
私もまだ1回しか観たことないのですが、まちがいなく一級のホラー映画だと思います。ぜひ機会があれば御覧ください、お奨めします。私はホラー系は苦手ですが…(笑)。
このビデオはレンタル店では見かけませんが(都会ではどうなんでしょう?)、DVDならこれから並べる店は増えるのではないかと思うのですが。

私はこの映画を観てキノコが食べれなくなったということはありませんが、食べたくてもなかなか松茸は口に入りません(笑)。


>ワンダバさん
東宝怪獣がウルトラQに使われたものは、挙げれば、モスゴジ、コング、マンダ、マグマ、バラゴンと流用改造されています。他にも東宝特美スタッフの手による怪獣がいくつかいます。
これにマタンゴもそうだと言われれば、なるほどと納得してしまいます(笑)。たしか「宇宙船」を読んでて、マタンゴの流用じゃないって解りました(笑)。この頃がいちばん縫いぐるみ造型には興味津々のころでした。
【2006/10/14 15:47】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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