1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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周知のように、ザラブ星人はフジ隊員に化けてアラシをあざむき、さらにはウルトラマンに化けて汚名を着せようとしました。
当初、金城氏はウルトラマンの偽者の登場には反対でしたが、野長瀬監督がこれを押し切ったということです。もともと時代劇では、忍者が「顔盗み」という技で化けるパターンがありまして、これを取り入れたということになります。そしてこれが後に続くシリーズ(セブン、ダイナ、アグル、ガイア)にも受け継がれていくことになります。

この「にせウルトラマン」は、マスクがBタイプの改造(目が吊りあがり、頭部とアゴが尖っている)で、体がAタイプスーツの流用(胸と腰の赤いラインの端に黒いラインが入れられた)でした。
子供の目で見ても明らかに偽者とわかるその容姿は、実に悪のウルトラマンしていてカッコよく映りました。あえて「偽者です」と言わんばかりの完全コピーしてないところがいいですねぇ、主張してます。

「にせウルトラマン」は、初代ウルトラマン造型において便宜上分けられるA・B・Cの3タイプの他に、第4のスーツと呼んでいいのでは?(バリエーションではありませんが)と…。にせウルトラマンが大好きです!。
そして優柔不断な私は、まだ「飛行タイプにせマン」購入を迷っています。



いま思えば子供心にこの時「偽者」という概念が刷り込まれたのかも知れません。。
偽者は、すこし怪しい顔をしていて最後には必ず滅ぶ、ということも。
星野君の上半身に食い込んだ、バーナーで炙っても切れなかった金属の輪っかが彼の落涙で見事切断されたシーンにも妙に感銘を受けました。

僕の買った飛行ウルトラマンBは、最初の感想は「う~ん・・」でしたが、
飛行体勢の角度を変えて遊んだりしてると愛着が沸いてきました(^^)
【2006/09/11 17:49】 URL | gomora23 [ 編集]
ニセウルトラマンは、大好きなキャラの
ひとつ。
岡さん原型のカイムのガレージキット。
メーカー名忘れてしまいましたが
完成済みソフビ。
それと、ワンフェスで、買ってきた。飛行バージョン。
買う予定は、なかったのですが
会場で見ていたら、いつの間にか、手にとって
いました。(苦笑)
三つも立体物がありますね・・・・・・
【2006/09/12 18:43】 URL | メカゴジラ [ 編集]
私も、偽マンは大好きです。
やはり、「完全なコピー」でないというところが良いんですよね。
セブンやエースも、どう見ても偽者だということが一発でわかりますし。
どうして、隊員たちは気づかないんでしょうかね?
ティガやコスモスのときは、明らかに「別物」でしたね。
一応同じようなプロセスで完成した「コピー体」ですが、悪の要素がとても強い。

というわけで、飛行偽マンは買うべきだと思います。あくまで、勧めるだけですが。
映像では実現されなかった、偽ウルトラマンの飛行ポーズ・・・。
ここで逃したら、二度と立体化されないかも知れませんよ!?
これには非常にそそられるものがありますが、私には到底手が出せません(泣
【2006/09/12 19:11】 URL | 定静 [ 編集]
>gomora23 さん
この回は、敵キャラが2つも登場してワクワクしながら観てましたよ。偽者登場は驚きましたが、何かカッコいいんですよね(笑)

>メカゴジラさん
ワンフェスでゲットされましたか!
「いつのまにか手にとって…」って気持ち、
すごくわかります。「飛びポーズ」は捕まえたくなりますよ。

>定静さん
たくさん登場した偽者の中でも、私的にはやっぱり「ニセマン」がいちばん印象強いですね。あのマスクに吊りあがった目がほんとに合いますね。やっぱり第4のマスクですよ!




皆さんに、そぉ~っと背中を押していただいたおかげで
「飛行タイプにせマン」注文いたしました。
今月末にはウチにも飛んできます。
【2006/09/13 01:35】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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