1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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高山良策氏は近所の子供たちからもこう呼ばれていました。
本来は前衛絵画の洋画家でありながら、児童雑誌や教育映画の人形、映画のセット、そして「ウルトラQ」「ウルトラマン」「大魔神」などに代表される怪獣造型で、その名を特撮ファンに知られています。

デザインの成田氏と造型の高山氏の二人によって生み出された怪獣は東宝怪獣とはまた違った魅力があり、ファンのあいだでは「成田デザイン高山造形の怪獣」と呼ばれています。
高山氏の手になる怪獣は、どこか三枚目で哀愁の漂う、それでいて眠たそうな眼をカッと見開いたときの迫力がなんともいえない表情をつくります。これが「高山眼」とも呼ばれ、ファンのあいだでも人気がありウルトラ怪獣(高山怪獣)の魅力のひとつになっています。

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レッドキングのフィギュアは、高山氏が80年頃に30cmぐらいのサイズで何体か作られた人形の縮小版バージョンです。怪獣の人形は、かつて怪獣少年だったファンたちが成人しても訪問を断たないため、彼らに見せるために作られた物で、縫いぐるみ製作の検討用モデルではありません。ほかにカネゴン、ガラモン、ペギラ、ケムール人、ラゴン、ギエロン星獣などがあります。
私が購入したアマゾン限定版はレッドキングの塗装シルバーVer.で、通常版は実物と同じくクリーム色Ver.になります。ギャオのセレクトショップ限定版ではカネゴンのフィギュアが付くようです。
BOX上面には色紙に描かれたペギラのイラストが印刷されています。



ペギラやゴモラに代表されるあの寝ぼけた眼(まなこ)、それとベムラー
やネロンガの、あのまん丸で何処を見ているのか分からない眼。
ほんとに素晴らしく、みごとな生物表現を醸しだしていますね。
昨今の怪獣との決定的な違いは、この眼の造り方にあると思います。
おこがましい意見かもしれませんが、いまウルトラシリーズの怪獣造形
に携わっておられる方々には
もう一度高山先生の怪獣や実際の爬虫類・鳥の「眼」をよくご覧になって
いただきたいと思う次第です。
【2006/07/02 20:43】 URL | gomora23 [ 編集]
>gomora23さん
クリッとした愛くるしい眼、三白眼の眼、どれもが語りかけてくるようです。
まさに高山マジックと呼べるものですね、素晴らしい。
科特隊がドドンゴとグビラの眼を攻撃したのが許せません!(笑)
【2006/07/02 22:36】 URL | ハヤタ隊員 [ 編集]















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ギズモが可愛いです!真ん中のギズモは眠ってるのかと思ってたら、進化途中だったんですね(w一番下の毛玉もマフマフしてて可愛いし、ギズモの表情も可愛いです!お手頃価格なので、ついで買いにぴったりだと思います☆プレゼントにしました。しかしプレゼントした人が後日 フィギュアのレビュー【2007/07/27 12:07】
 動物ぞうさん大好き!!先日市原ぞうの国に行ってきてますます好きになりました!ランディも居ました!星になった少年も映画で見たので、とっても可愛いです!手足首鼻が動きます^^・イラスト[アニメ]・今日は、どんな日なんだろう?? 7月24日・洋画01・洋画01・ フィギュアの思い入れ【2007/08/22 08:42】

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