1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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本日、出張より帰ってまいりました。
年末の帰省ラッシュということもあって特急も大混雑です。

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金沢駅の改札を出ると目に飛び込んできた大きな「金の玉」!

「ナメゴンの卵が何でここに!」
この大勢の人混みの熱で膨張したのか、かなり大きくなっています。
「たしか1個は一平が首飾りにしたはず、もう1個のほうか!?」


いえいえ、おもてなしの一環のオブジェでした。もちろん本物の金箔です。
新年にはめでたい金色ということで、皆様良いお年を!
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今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
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う~ん、早いものでもう12月です。45歳を過ぎてからは一年がすごく早く過ぎるように感じています。今年は特にあっという間に12月が来たって感じです。もう歳か…、この調子だと来年もあっという間に終わっちゃうんじゃないでしょうか。

ちょっと早いですが、今年のマイ・ベスト1を。
いくつか「これぞ!」という怪獣フィギュアの候補はいるのですが、それらを差し置いて私の琴線を揺さぶりまくったのが、ウルトラQの第10話「地底超特急西へ」に登場した「 いなづま号」です。

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なかなか立体化されないスーパーメカでして、かれこれ30年間、どこかが出してくれないかと発売を夢見てきた列車でして(笑)、ついに地球防衛軍秘密基地本部さんがリリースしてくれました。

予約段階では背景がトンネルの巨大ベースを考えていたようですが、予算的にも3倍ぐらいアップすということで最終的には見送りになりました。代わりに先頭車輛に乗っかってるM1号がオマケになりました。ほぼNゲージサイズでしてこれも嬉しいところです。

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新東京駅から北九州駅まで、ストーリーの時間軸になる全体の4/5を、地底を最高時速450kmで走る地底超特急です。鮮やかなオレンジとホワイトのツートンもイメージどうりでした。


あと、洋泉社より昨年末の「ウルトラセブン研究読本」に続き、「ウルトラマン研究読本」が発売されます。たぶん、マニアックな内容だと期待しております。早速Amazonにて予約しました。
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