1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
酷暑と言ったほうがよろしいでしょうか、あぢぃ~(;´・`)>
皆様いかがお過ごしでしょう?暑中お見舞い申し上げます。

歳を増すごとに夏が嫌いになってきております。さて、先週末タイミングよく東京に出張に行きまして、日曜の午後から時間もとれワンフェスにも行こうかと思いましたが、この暑さということもあり断念しました。ワンフェスも開催を4月と10月に換えればいいのに…。かわりに中野のまんだらけに行きましてお土産に一匹捕獲してまいりました。

捕獲と言えば、これおもしろいな~と思っておりました、先月号のホビー誌でも小さく紹介されておりましたベネリックの「飼育ジオラマ」がもう発売されているようです。
ゴモラ、バルタン星人、エレキングとなかなかの出来で注目です。

360080.jpg

夏休みにかわいいペットたちを怪獣と一緒に飼ってみませんか?
ゴモラは昆虫類、エレキングは魚類、バルタンは甲殻類 などなど。
ディスプレイしだいで楽しく飾れると思うのですが…

http://item.rakuten.co.jp/mirful/14396-2
スポンサーサイト
360079.jpg

中島さんの「怪獣人生」が届きました。とりあえず東宝怪獣と円谷怪獣に関するページはいっきに読破いたしました!(笑)

先日は予告ということで、まだ読んでもいませんし、価格もけっこういいお値段だったこともあり、ご紹介ということで南米のコピペを貼りましたが、なんと!、期待を超える内容に感激しております。

あらためましてこれはお薦めの一冊です! 中島氏のスーツアクターとしての試行錯誤の御苦労や、円谷監督との固い信頼関係など、内容は興味の尽きないことばかりですごくおもしろかったです。まだ未見の写真もたくさんあって大満足でした。写真のほうは新発見がないかさらに舐めるようにチェックしてみます(笑)。

老眼の進む身としましては、たいへん読みやすい活字の使い方で助かりました。
360073.jpg

中島春雄氏の著書が発売されます。早速、南米にて予約しました。

特撮の神様・円谷英二が最も信頼した役者、中島春雄初の自伝! ゴジラの初代スーツアクターとして、その後の怪獣演技の基礎を作った中島春雄氏。ラドン、バラン、ガイラ、マタンゴ、ゴメス、ネロンガなどなど数々の人気怪獣を演じたその人生を、250点を超える貴重写真で綴った回顧録です。

第1章 円谷英二との出会い、『ゴジラ』(54年) -前例のない着ぐるみ役者という仕事-
第2章 生い立ち・戦争・東宝入社 -海軍、進駐軍での仕事、東宝入社-
第3章 ゴジラシリーズ -『ゴジラの逆襲』から『ゴジラ対ガイガン』まで。円谷英二から立ちまわりを任され、12作のゴジラでその基礎を作り上げた-
第4章  東宝怪獣 -ラドン、バラン、マタンゴ、バラゴン、ガイラ……事故や怪我が日常茶飯事の現場で、数々の人気怪獣を演じた-
第5章  テレビでの怪獣 -ゴメス、パゴス、ネロンガ、ユートム……ウルトラシリーズで見せた、映画とは違うテレビ怪獣の演技-
第6章 怪獣以外の出演作品 -本多猪四郎、黒澤明、三船敏郎、河津清三郎……巨匠やスター俳優たちとの思い出-
第7章 円谷英二の死・引退 -円谷英二の死と、怪獣役者の引退。東宝の一斉解雇、そして今。
今日はウルトラマンの日だそうです。初めてウルトラマンが映像で登場した日です。

1966年の7月10日、ウルトラマンの放映が始まる1週間前に「ウルトラマン前夜祭」がTBSで放送されました。これはウルトラQの最終回「あけてくれ!」を放映せずに、急遽ウルトラマンの番組宣伝のイベントを収録したものが放映されました。
少年誌で読んだ情報を胸に来週から始まる「ウルトラマン」にワクワクし舞い上がっておりました。

ウルトラマン前夜祭
360078.jpg

朝日ソノラマのファンタスティックコレクション、通称「ファンコレ」と呼ばれておりますが、「ウルトラQグラフィティ」です。
昭和58年12月発刊で、たしか年明けの1月に神戸へ出張に行った際に購入しました。書店でこの表紙を見たときに「ビビビビッッッ!」と怪光線を食らったような衝撃がありました(笑)。もう一気に「怪獣熱」がぶり返しました。この本に出会えてなかったら今はなかったでしょう。衝撃的な出会いでした。
このあと季刊誌「宇宙船」に出合い、あとはこの道一直線でございます。

360077.jpg
大怪獣シリーズにつづき、東宝30cmシリーズからもキャストキット版がリリースされます。まずはガイガンの登場です。
ここ数年は30cmサイズのソフビは、よほど気に入ったものだけにして購入を控えていました。このガイガンも迷いに迷ったあげく、ぐっとがまんで見送ってしまいあとで後悔しましたが、今回キャスト版として発売されるということでさっそく予約しました。
ソフビ版での「怪獣総進撃」の登場怪獣もコンプリートの予感ですっ!?こちらもキャスト版もリリースされていますしこれは楽しみです。

東宝30cmシリーズ・キャストキット版を記録しておきます。

№1 ガイガン1972 (2010.8)
№2 総進撃ゴジ1968 (2010.10) ①
№3 ミニラ1968 (2010.10) ①
№4 アンギラス1968 (2010.11)
№5 ゴロザウルス1968 (2010.12)
№6 モスゴジ1964 (2011.3)
№7 バラゴン1968 (2011.5)
№8 初代ゴジラ1954 (2012.12)

(①は同時リリース)
360074.jpg
ウルトラQ編 第29弾 巨人
ついにというか、とうとう出てしまいました。「リアル浩二さん」です。

この30年ほど怪獣関連のフィギュアやガレージキットを買い集めてきました。とくに原体験のウルトラQは大好きであれこれとコレクションしていますが、さすがにリリーと巨人はぜったい立体化されることはないだろうと諦めていました。ところが!、ほんとうに出ちゃったんですねぇ! いやぁ~、もう涙が出るほど嬉しいです。

ウルトラQ放映時、私は小学3年生でした。この「変身」は、ごく普通の人が蝶の鱗粉を浴びたため巨大化してしまうという、異形のものになってしまった人間の悲しい切なさを描いた作品でして、「リリー」や「1/8計画」もそうですが正直怪獣の出ない回は観ていてつまらなかったです。
巨人といえば、前年(1965年8月)に劇場公開された「フランケンシュタイン対地底怪獣」のイメージが強く残っており、ついついこれとと比較して観てしまい、あまりパッとした印象もなくつまらなかったのだと思います。けっきょく大人になってから観返してみてやっと理解できた次第です。

360075.jpg

怪獣さんやフィギュアは「お顔が命」と申しますが、この「巨人」はどの角度から見てもよく似ており、ソフビフィギュアとしましては造型は申し分なく、劇中の浩二さんにほんとうによく似ています。
カッと見開き睨みつける目、警官隊の攻撃に怯み何か焦りをも感じさせるその表情は、劇中そのもの。火の見櫓の付いたベースとあいまり、ワンシーンを切りぬいたかのようです。現時点において「リアル浩二さん」の決定版といえるでしょう。というか、諸般の事情を考慮しても、今後これを超えるフィギュアは出ないでしょう(笑)。

360083.jpg

ただ、造型のほうは素晴らしいのですが、またまた「由利ちゃん」につづき塗装の不満が残ります。もう、胸毛の塗装には口があんぐり!(笑) 腰に巻いている布が体色と似た色でかぶってしまい全体的にのっぺりとした印象です。もう少し汚しを入れてメリハリのきいた塗装にしてほしかったですね。

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2010 ウルトラと怪獣遊戯, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。