1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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「季節の花々を撮りたいから…」と嫁がデジカメが欲しいと言い出しまして、
家電量販店でカタログを何冊か集めてきました。

私のを貸してやろうかと言いましたら、自分用に新しいのが欲しいと言います。
「じゃあ、こんなのはどうや? 限定版やぞ」と薦めたら、

http://ultraman-ex.com/?pid=20834533

「かんべんして、自分が欲しいんでしょ!」とあっさり却下。


「ああ、俺が欲しい…」
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今さらながらの「初代ウルトラマン考」です。備忘録ついでにひとつ。
以前にも書きましたが私は初代ウルトラマンはAタイプがいちばん好きです。もちろんBタイプもCタイプも好きですが、なかでもAタイプスーツの「誇張されていない胸筋」と「口元に笑みをたたえたアルカイックスマイル」にシビレてます。光線ポーズや構えてなくても、自然体でたたずむだけでもたまらなくカッコイイわけでして、もう…。

ウルトラマンは遥か遠い未来の高度な文明をもつ星から来たとされ、その設定に合わせ多種多様なデザインや造型が検討されました。「科学特捜隊ベムラー」という企画案ではカラス天狗のような正義の宇宙怪獣であったり、次案では頬からアゴへとひげを蓄え 甲冑を着たような宇宙怪人「レッドマン」に変更されたり、さらにはテレビ局側の意向でメタリックなヒーローへと変貌するわけです。そこでついに成田氏は無駄をそぎ落とした初代ウルトラマンの基本形をデザインしました。

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初代ウルトラマンのA、B、Cとタイプ分け呼称される3種類のスーツは、エピソードによって作り替えられたのではなく、激しいアクションによるスーツの傷みにより都度リニューアルされた際に少しづつ様変わりしたものです。
ただ初代ウルトラマンといえば、3種ある中でもいちばん登場話数の少ないCタイプマスクがその代名詞となっています。これは後のアトラクションなどでも使われ、「帰りマン」以降でも継承されたので、Cタイプを初代の代名詞とするのが一般的になったのでしょう。このとき登場したゾフィもCタイプベースです。

うちの嫁も「ウルトラマン」イコール「Cタイプ」と刷り込まれているようで、昔初めてビリケンのAタイプのフィギュアを見せたとき、つり上がった目とゆがんだ顔を指摘しながら、「悪のウルトラマンがいたのか!」と、今でも敵キャラと思い込んでおります。

13日の日曜に北陸地方が梅雨入りしました。同時に梅雨明けは7月22日ごろとの予想も発表されました。毎年思うのですが、当たったことのない「梅雨明け予想」はもうしなくてもよいのではないかと。8月に入って後日談のように、「梅雨が明けたらしい」と発表を聞くたびになんとマヌケなことかと思うばかりで…。

さて、エクスプラスではアイロス星人の予約も始まっております。どうにもこうにもポーズのつけようのないアイテムですがV字のフォルムが実にカッコイイわけでして、縫いぐるみに入る役者さんが立膝をついて演技する仕組みは動きもユニークで、後にギラドラスにも引き継がれることになります。どうかこの塗装見本どうりになることを切に願います。

このブログをはじめてから、たくさんの方からメールをいただきましてお知り合いになることができましたが、中でも「帰ってきたウルトラマン」世代の方が多いのに驚かされております。皆さん「帰りマン」はもちろんのこと初期三作品の大ファンということで話も弾むのですが、いかんせん私が「帰りマン」以降のウルトラ作品に無知なことでお恥ずかしいかぎりです。m(_ _)m
正直、最初の10話くらいで、全話観ておりません。この夏の課題にいたします。

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