1960年代の怪獣少年が怪獣ガレキ・チープトイと戯れる日々

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多々良島の友好珍獣ピグモンの登場です。松井所員に食物などを運び世話をしたり、居場所を教えるためにアラシたちを誘導したりと、けなげな行動に心惹かれる憂いヤツです。あのベムラー発売時、パッケージにピグモンの写真を見つけ、ラインナップされていることを信じて待つこと5年! 長かったなぁ~、と

少年リック限定版にはスフランがオマケに付くということで迷わずこちらを購入しました。多々良島の雰囲気バッチリで大満足です。私的に怪奇植物スフランは怪獣という認識はありませんが、このオマケは「喉から手」の嬉しい一体です。

ご承知のようにピグモンはガラモンの縫いぐるみの流用です。当初、ガラモンを演じた高橋実氏がつづけてピグモンに入る予定でしたが、病気のため小学6年生で劇団子役の藤田修治君が代役となりました。ところが藤田君の身長が高かったため、縫いぐるみの襟と首、足の付け根部分が延長されプロポーションは変貌しました。

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ガラモン製作から丸一年、Qの二作品を終え、ウレタン製のトゲは経年劣化による型崩れや、催事会場においての損傷欠落などで著しく減少したため、高山氏の手により新たに追加されましたが、追加補修時の塗装がきれいに回りきっておらず、古いトゲとの色の差がでてしまいました。
首や足が延長されたことにより間延びした感がありますが、それが充分キャラクターとして反映されているようにも思います。チャンドラーといっしょにQの看板怪獣2体の登場に歓喜しました。

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鼻のまわりを中心に汚し塗装が濃くなってしまったのが残念ですが、全体的な塗装は満足のレベルです。トゲも私的に好みの形状ですし、左右のかかとや足首の潰れ方など造型は細かい部分までフォローされています。やっぱりピグモンには風船付けとかないと!ですよね。
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今日はお隣の富山県のお客様のところへ、後輩のK君といっしょに。
鉄道ファンのK君から、私がマレーシアに出張に行っているあいだに、3月末のJRのダイヤ改正で寝台特急「北陸」と、夜行急行「能登」が廃止になった話をいろいろ聞かされ、車中二人で多いに盛り上がりました。

ラストラン当日は金沢駅は鉄道ファンでいっぱいだったようです。一か月前に発売された指定席も10秒で完売という秒殺だったとか。あ~、見に行きたかったなぁ~。
この二つの列車にはやはり特別の思い入れがあります。ほんとうにお世話になりました。思い起こせば目頭が熱くなるばかり。まさに思い出はプライスレス!

ところでK君、あのビルの上にいるのは何じゃろ!?
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ユニクロのTシャツ、UTシリーズにウルトラマンがラインナップされておりますが、嫁と買い物に出たついでにマンの3種を購入しました。色はワイン、ホワイト、ライトグレーでそれぞれ絵柄も違います。ワインの袖口にはヴィートルがプリントされていてかっこいいですぅ~。

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嫁「ほんとにこんなの着るの?」

私「家でね!」
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キャストキット版は「にせウルトラマン」で初めて購入しましたが、スーツに入れられた細かいモールドなどその再限度には目を見張る部分があり、ソフビ完成品の価格とも比較しながら、マン編の気に入ったものだけキャストキット版を購入しています。

少年リックHPの更新履歴を調べてみると、キャストキット版も毎月コンスタントにリリースされているんですねぇ。あまり気にはしていませんでしたが、あらためてこれはすごい、と。
少年リックHPの「大玩具博物館」には分類されてないようなので大怪獣シリーズ・キャストキット版を記録しておきます。

№1 帰ってきたウルトラマン (2009.7)
№2 ウルトラマンCタイプ (2009.8) ①
№3 ドドンゴ (2009.8) ①
№4 ウルトラセブン (2009.9)
№5 ザンボラー (2009.10) ②
№6 ビラ星人 (2009.10) ②
№7 ゼットン (2009.11)
№8 にせウルトラマン (2009.12)
№9 ジラース (2010.1)
№10 ゾフィー (2010.2)
№11 ウルトラマンエース (2010.3)
№12 メフィラス (2010.4)
№13 reborn. ウルトラマンBタイプ (2010.5)
№14 ダダ (2010.6)
№15 マグマ大使 (2010.7)
№16 スカイドン (2010.9)
№17 イカルス星人 (2010.10)
№18 ピグモン +スフラン (2010.11)
№19 reborn. バルタン星人 (2010.12)
№20 ウルトラセブン ver.2 (2011.1)
№21 reborn. ウルトラマンAタイプ (2011.3)
№22 ウルトラマンベリアル (2011.4)
№23 ウルトラマンゼロ (2011.5)
№24 reborn. ベムラー (2011.6)
№25 reborn. ケムラー (2011.7)
№26 ウルトラマンCタイプ スタンディングver. (2013.2.10 WF冬限定)

(①、②、は各々同時リリース)
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友人の家に行く途中にあります。
目立つ大きな文字、ワクワクする「ぼくたちの隠れ家」のようなネーミング!?

この隠れ家は過去に二度ほど移転しているのですが、以前の二か所は普通の店舗で2回ほど偵察したことがありますが、今の場所に移ってからは一度も行ったことがありません。何度もこの前を通っていますが、入口のシャッターが開いているのを見たことがありません。友人は一度だけ開いてるのを見たと言っております。

ここが夢の隠れ家の入り口 「ひらけ!ゴマ!」
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今月末になりますが、フィギュア王の別冊でソフビ人形史を軸としたウルトラファン向けムック本が発売予定です。
おなじみのバンダイ製「ウルトラ怪獣シリーズ」をはじめとし、それに至るまでのソフビ史としてマルサン、ブルマァク、ポピーなど、時代ごとに発売されてきたウルトラソフビも紹介されているようです。
俳優陣やスタッフのインタビュー、さらにその他のメーカー製、ソフビ怪獣の製造工程、ウルトラ怪獣完全リストも収録されてるようです。また誌上限定通販のソフビがあるようで、興味のある方はお早めに予約を!
今朝9時ちょうどにクロネコ・リック便がウチの前で停車。
荷物を抱えたドライバーが降りてくるなり、

「○○さん!少年リックさんより代引きのお荷物で~す!」と元気な声!!。
えへへへっ、お願いだからもう少し小さな声で…。

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早速、開封しましたところ「あけてくれ!」の到着です。
ついに異次元列車が来ましたね~。ランナー・パーツもたくさん入っていて
楽しそ~な感じです(笑)。

そういえば、『あけてくれ!』の予約開始のときのアナウンスで、
なにやら「パッケージのバックボードにも仕掛けが…」とか書いてたな、と。

はやる気持ちをおさえて中身を取り出したところ、こういうことでした。
サラリーマン沢村氏の悲痛の叫びが聞こえてきそうです。
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